アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます
アイシャドウ ビーアイドル フジコ アイグロウジェム シャネル デカ目

アイシャドウ100個所持のプロ厳選♡使えば即デカ目!デカ目アイシャドウBest5

美容ライターの遠藤幸子です。メイクする時、少しでも目を大きく印象的に見せたいと思っている人が多いのでは?デカ目を作るにはアイシャドウ選びに重要なポイントがあります。今回は、アイシャドウ選びのポイントを交えてデカ目アイシャドウをランキング形式でご紹介します!

目次

知らないと損!デカ目アイシャドウ選びのポイント

デカ目を作るには、鮮やかな色や深みのある色のアイシャドウで目を際立たせればいいと考えている人もいるでしょうが、実はNG。

肌に自然になじむ淡い色をメインカラーとして、アイホール全体に使った方が目は大きく見えます。

また、立体感を作ることもデカ目を作るうえでは重要ですが、複数色を上まぶたに使用したグラデーションメイクは逆に目を小さく見せてしまう場合があります。

そのため上まぶたに使用するアイシャドウの数はベースカラーを除いて2色までにした方がテクニックいらずでデカ目を作ることができます。

そういった基準で、手持ちの116個のアイシャドウの中からデカ目アイシャドウにランクインしたのは下記の商品です。

第5位:コスメデコルテ アイグロウジェム BE 387

全30色/2,700円(税抜)

名だたるメイクアップアーティストをも魅了する単色アイカラー。指でポンポンとまぶたに塗るだけで透け感のある絶妙な発色を叶え、単色でも容易に立体感が生まれます。

また、密着力が非常に高いので長時間ヨレたり、崩れたり、二重に埋まる心配もありません。また、くすむこともなく見たままの色が長く続くところも優秀です。

30色と豊富な色展開のうち、筆者がデカ目アイシャドウとしてヘビロテしているのは、BE 387。プロ、一般ユーザー問わず多くの人に指名買いする色でもあります。

肌なじみがいいのに決して地味な印象にはならないオレンジベージュで、まぶたに濡れたようなツヤと輝きも与えてくれます。

第4位:フジコ シェイクシャドウ 03 フレンチピンク

全7色/1,280円(税抜)

光と水の粒をシェイクして使うユニークなアイシャドウ。油分ゼロのウォーターベースでみずみずしくのびのいいテクスチャー。

ヨレにくく二重に埋まることなく、ピタッとまぶたに密着して長時間きれいな仕上がりをキープできます。

全色共通して言えるのは、光の加減で煌めいてさりげなく色っぽくなれるところ。

7色展開のうち特に人気の高い03 フレンチピンクは、ベージュのニュアンスを強く感じるピンクでほどよい甘さのあるやわらかな眼差しに仕上がります。

第3位:ビーアイドル THE アイパレ 02 駆引きのピンク

全3色/1,800円(税抜)

NMB48に所属しアイドル活動の他、モデルや美容系YouTuberとしても活躍されている吉田朱里さんプロデュースの商品。彼女自身がずっと追い求めてきた、大きくて可愛い印象的な目元に仕上げる計算が尽くされたアイシャドウパレットです。

こちらのアイシャドウは複数色を上まぶたにのせても重たい印象にならないところもおすすめのポイント。

02 駆け引きピンクは、可愛いのにほんのり色っぽい眼差しに仕上がります。

第2位:カネボウ アイカラーデュオ 01  Garden Picnic

全15色/2,300円(税抜)

絶妙な2色を組み合わせたアイシャドウ。しっとりとした粉質なので肌に溶け込むようにフィットしてまぶたを軽やかに彩ります。

単色で仕上げても隣の色と組み合わせても下まぶたと上まぶたとで色を変えてもOK。2色でも十分にメイクが楽しくなります。

01 Garden Picnicは、オレンジと少しだけくすみのあるピンクの組み合わせ。どちらも透け感のある発色で目元を大きく美しく見せてくれます。

第1位:シャネル レ ベージュ パレットルガール ウォーム

全3色/7,500円(税抜)

5色入りのアイシャドウパレット。捨て色がなく、何通りものメイクを楽しむことができるのが最大の魅力です。

ウォームは、オレンジ系で欠品が相次ぐほどの非常に高い人気を集めている商品。肌に溶け込むように自然になじみながらも目元を明るく美しく見せてくれ、品のあるナチュラルメイクを叶えてくれます。

いかがでしたでしょうか。今回は、アイシャドウ選びのポイントを交えてデカ目アイシャドウをランキング形式でご紹介しました。

どれもデカ目を作る優秀な商品ばかりです。ぜひこの機会にお試しください。

※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。

「#アイシャドウ」の記事をもっと見る


/

この記事に関連するキーワード

この記事の著者

遠藤幸子

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録