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セリアのネイルグッズが便利!ラインテープはシールタイプでセルフネイル初心者にもおすすめ!

100均でも手に入るネイル用ラインテープを使ったデザインのやり方や、テープのサイズによってどう変わるかを比較してみました。ゴールドのラインテープを使えばネイルデザインもワンランクアップします♪シールタイプだから取り扱いも簡単なんですよ。

目次

ゴールドやシルバーのメタリックカラーでゴージャス☆シールタイプのネイル用ラインテープ!

手に乗せてみると、この通り。とても細いテープです。

カラーの境目に貼ったり、ストライプやボーダーを作ったりと、1つ持っているといろいろなデザインが出来る便利なアイテムなのですが、意外と買ったのはいいものの、良い使い方が思いつかず棚の奥に眠っている…なんて方もいらっしゃるようです。

シールタイプでそのまま貼れる!ネイル用ラインテープの基本カラーはゴールドをはじめとした4色

一番下のホワイトが少し見え辛いですが、
基本カラーは上からゴールド・シルバー・ブラック・ホワイト。
画像のものはすべて1mmのサイズです。

100均では唯一セリアで基本の4色の1mmサイズと、ゴールドとシルバーの2mmサイズ、
キラキラのオーロラ加工がされたブラック・ホワイトの1mmサイズを扱っています。

その他の100均での取り扱いは今のところ、無いようです。

ネットには色々なサイズのシールタイプのネイル用ラインテープが!

楽天市場等のネット通販では100均では手に入らない極細ラインテープや、カラーラインテープが豊富に販売されています。

画像の0.3mm、0.5mm、0.8mm、1mm、2mmサイズのほかに、さらに太さのある3mmサイズもネット通販などで販売されています。
1mmサイズが一番良く目にするサイズですが、ネイルサロンのデザインでは細めのラインテープの方がよく使われている印象があります。

0.3mm、0.5mmの極細サイズはなかなかネットショップでも扱っているお店を見かけないのですが、楽天市場グレースガーデンで購入することが出来ました。

テープの太さでどう印象が変わるのか見てみましょう。
2色のカラーの境目にラインテープを貼ったバイカラーのデザインで比較していきます。

左から 0.3mm、0.5mm、0.8mm、1mm、2mm。

細くなるほど繊細で華奢な印象で、上品なネイルにもぴったりですが、テープが細い分、色の境目が隠れる部分が少ないため、見えない境目の部分も極力綺麗に仕上げる必要があります。逆に太さのあるものはインパクト大で、テープで見えない部分が多くなるため多少境目のラインがガタついてしまってもテープを貼って隠すことが出来ます。

ネットショップならゴールドラメやブラウンなどカラーや質感等も豊富なシールタイプのネイル用ラインテープ

冒頭でご紹介した基本の4色の中でも、最も人気のカラーはゴールド。

ピンクやブルー、レッドにグリーンなどのカラフルなメタルカラーもありますが、
今回は落ち着いたゴールド・ブラウン系の色を比較していきます。

左のチップは、上からゴールド・ライトゴールド・ブロンズ・ブラウンです。
一番上が100均セリアにも販売されている、最も目にすることが多い黄味の強いゴールド。

それ以外は楽天市場のネイルタウンで購入出来るものです。
カラーが変わるとまた雰囲気も変わるので、ベースカラーやその日のファッションに合わせてテープの色を変えるのも楽しいです。

右のチップは、通常のラインテープよりもキラキラ感のある、グリッターラインテープです。
こちらも楽天市場ネイルタウンで購入しました。
表面にザラッとした加工がされた、スパークルスタッズ等と組み合わせて使うのも良さそうです。

シールタイプのネイル用ラインテープを使ったアレンジ

さて、実際にラインテープを使ったアレンジをいくつか見ていきましょう。

こちらは、1mmブラックのラインテープと黒猫のシルエットネイルシールを組み合わせたもの。そのままでもシンプルで可愛いですし、画像のようにテープの下にキラキラのラメを重ねても素敵です。

こちらは、左が斜めフレンチの境目に1mmのゴールドラインテープを貼ったもの、
右が2mmと1mm、2種類のサイズのラインテープのストライプ柄のチップです。

ストライプやボーダー柄は、そのままラインテープを柄にしてもいいですし、テープをカットせずに剥がす前に好みのポリッシュを上から塗った後、テープを剥がすとお好きな色でボーダーやストライプ柄を作ることが出来ます。

シールタイプのネイル用ラインテープで曲線も!?

直線デザインのイメージのあるラインテープですが、実はひと工夫することで曲線にしたり、少し細めサイズに調整することが出来ます。

有名な方法ではありますが、テープを長めに引き出し、左右を持って引っ張るだけ。
画像右は上から1mmのラインテープそのまま、少し引っ張って伸ばしたもの、限界まで引っ張り伸ばしたものです。
キラキラ感が少し抑えられて色がくすんだ感じになりますが、細いテープが手元にない時に便利な方法です。

こちらが、『ひと工夫』したラインテープを使ったデザインです。
もちろん直線にも出来ますし、もっと動きのあるカーブをさせることも可能です。

今回はラインテープについてのお話でしたが、お役に立つ情報はありましたでしょうか?
色々なアレンジに便利なラインテープ、是非お試しくださいね。


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もふ

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