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我が家のマイホーム購入記 整理収納ADのリノベ収納計画編

3年ほど前にマイホームを購入した我が家。いろいろな選択肢の中から、中古マンションをリノベーションすることを選びました。 「我が家のマイホーム購入記」に続いて、今回は「我が家のマイホーム購入記リノベ収納計画編」をお届けします。 

目次

中古マンションをリノベーション

こんにちは。整理収納アドバイザーのmaikoです。

「我が家のマイホーム購入記」では、マイホーム購入のきっかけから、中古マンションを購入しリノベーションすることになったところまでをご紹介しました。今回は収納プランの計画をメインにお届けします。

中古マンションを購入し、ローンの審査や手続きを済ませてから、いよいよリノベーションのプランニングに入りました。リノベーション会社とはマイホームを検討し始めてすぐからのお付き合いです。

購入したマンションのリノベーション前の状態は、築30年超えの中古マンションということもあり、レトロで不思議な間取りだった印象があります。再利用できる箇所も少なそうだったため、スケルトンにしてフルリノベーションすることになりました。

収納計画を立てる

フルリノベーションすることになり自由度の高い設計ができることになって、私の整理収納魂もメラメラと燃え上がっていたことでしょう(笑) 

日々の暮らしを楽しくラクに送るためには、収納や仕組みがとても大きく関わってきます。ラクに暮らすための収納や導線を第一に考えてプランニングを進めることにしました。

プランニングを進めると言っても、設計士さんに希望を伝えて図面に起こしてもらうわけです。私たちの意向や意図を深く理解してくださり、根気よくお付き合いしてくださった設計士さんには本当に感謝しています。担当してくださる方との相性は本当に大切だなと改めて思いました。

話が逸れましたが、収納プランをメインに、ラクに暮らせる仕組みを組み込んでリノベーションプランを作っていくことになりました。

必要な収納の容量と場所を決める

まずは間取りを作成するにあたって、どの程度のスペースを収納とするか。収納が少なくては持ち物が収まらず、すっきりとした暮らしは送れません。

では、収納は可能な限り多く作りスペースを確保すれば良いのか。答えはNO。一見たくさんの収納があることは安心ですが、実際に持ち物を収納した状態で空きスペースが多かったとしたら、こんなに収納はいらなかった、その分居住スペースを広く取りたかった、と思うことでしょう。

スペースに余裕は必要ですが、必要なところに必要な容量の収納がある、これがベストだと思いました。

そして、必要な収納量を確保するためには、実際にどの程度の物を所有しているのかを把握する必要がありました。もともと普段から整理はしていたので、ほとんど持ち物の把握はできていましたが、改めて家中の持ち物を整理しました。

家中の持ち物を把握してから、どこに何を入れるための収納が必要かを考えました。使う物を使う場所に収納するためには、どの程度の容量が必要なのかも合わせて検討しました。

どのような形状の収納にするか

収納が必要な場所と容量が分かったら、どのような形状の収納にするかを考えました。棚なのか引き出しなのか、棚には扉をつけるのか、棚は固定されているのか、可動式なのか、などなど。

また、棚は収納するものに対して奥行きのサイズで使い勝手がかなり左右されます。

そういったことや、自分や家族の性格やタイプなども考慮して、それぞれのメリット・デメリットを上げて念入りにシミュレーションしました。

そうした手順を追って細かく収納プランを計画していきました。次回で「我が家のマイホーム購入記」は完結です。


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この記事の著者

maiko

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