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だんだんと涼しくなり、そろそろメイクも秋仕様にチェンジしたい今日この頃。マスク生活が続く中、秋もアイメイクに1番力を入れたいですが、やり過ぎると逆効果になってしまうことも…。今回はついやりがちな秋のアイメイクのNGメイクとその解決方法を解説していきます。
秋のアイメイクといえばやっぱりブラウンアイシャドウ。でも、つい定番のベージュブラウンを使っていませんか?
ベージュ系のアイシャドウは肌なじみが良く、使いやすい反面、マスクをすると顔色が悪く見えがちです。
デカ目を意識するあまり、アイシャドウの締め色を塗りすぎていませんか?締め色を広範囲に塗ってしまうと、逆に目が腫れぼったく見える原因に。
黒のアイライナーとマスカラでがっつりアイメイクをしてしまうと、今っぽくなく垢抜けない印象に。また、アイライナーをがっつり引いてしまうと目元が引き締まりすぎて、逆に目が小さく見えてしまうことも。
ブラウンアイシャドウにも様々な色がありますが、今年おすすめなのはコーラル系やオレンジ系など、あたたかみのあるブラウンです。目元に血色感をプラスする事で、マスクをしていても顔色を明るく見せる事ができます。
今回はセザンヌの新作アイシャドウを使ってOKメイクを仕上げていきます。
アイシャドウの締め色はアイラインを引く時のように、目のキワに沿ってなるべく細く塗るのがポイント。
アイシャドウの最後に、色の境目をブラシまたは指でなじませると、綺麗なグラデーションを作ることができます♡
マスカラとアイライナーにカラーを取り入れるだけで、普段のメイクが一気に今っぽメイクに格上げ!目元のトーンを統一することで、一気に垢抜けた印象に仕上がります。
アイライナーは基本のまつ毛の際を埋めるだけでOK。目尻のみ少しオーバー気味にラインを引くと、目の横幅を大きく見せることができます。
今回はアイシャドウの色に合わせてブラウンのマスカラとアイライナーをチョイスしました。
ぜひこれを機に毎日のアイメイクを見直してみてください。旬の秋メイクを楽しみましょう♡
この記事のライター
あいす
2401
コスメが大好きな30代主婦。Twitterをメインに情報発信しています。プチプラ・デパコス・海外コスメまで幅広く取り扱っています。コスメのスウォッチを撮影するのが趣味です。日本化粧品検定2級取得済。
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