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美味しくアンチエイジング♡パプリカのごはん入り肉詰め「ドルマ」の作り方

ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。カラフルなパプリカにはアンチエイジング作用のある栄養素がたっぷり!そんなパプリカにご飯の入ったひき肉を詰めてオーブンで焼いたトルコ料理を簡単にアレンジしました。アボカドヨーグルトソースと一緒にレシピをご紹介します。

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • 40~45分

パプリカの栄養

見た目が鮮やかな野菜なので、彩りに使うことが多いですが、実は栄養もたくさん詰まっています。

赤や黄色、オレンジ、珍しい黒いパプリカまで栽培されていますが、それぞれに色によって栄養素も違ってきます。

赤ならカプサンチン、黄色ならβカロテンといったように、共通して含まれているのは、ファイトケミカルスでも知られる抗酸化物質です。

体を錆びさせない、アンチエイジングに効果的で、加熱しても失われない栄養を摂取できるのが、パプリカなのです。

パプリカのごはん入り肉詰め「ドルマ」のレシピ

ドルマとは、パプリカをはじめ、ズッキーニやトマト、ナス、ぶどうの葉などに雑穀や米を混ぜたひき肉を詰めたり巻いたりする料理で、トルコを始め、中央アジアから北アフリカまで広い地域で親しまれています。

材料(2人分)

パプリカのドルマ
・パプリカ…2個(ひとつ160g前後の大きさのもの)
・合いびき肉…140g
・ごはん…1/2膳(80gくらい)
・玉ねぎ…1/6個(60~70g)
・にんにく…1かけ
・オールスパイスパウダー…小さじ1/4(ナツメグパウダーでも可)
・乾燥タイム…少々
・乾燥バジル…少々
・乾燥ローズマリー…少々
※ハーブ類は合わせて小さじ1~1と1/2くらいです
・塩…小さじ1/2
・ブラックペッパー…少々
・粉チーズ…小さじ2くらい
・オリーブオイル…適量

アボカドヨーグルトソース
・アボカド…1個
・プレーンヨーグルト…大さじ2
・塩コショウ…適量

下準備

・玉ねぎとにんにくは、それぞれみじん切りにしておく。

パプリカのドルマを作る

① パプリカは、ヘタの付いた方をフタに出来るよう、1/3~1/4ほどの所で上下に切る。

② 中のタネとワタは取り除く。

③ ボウルに合い挽き肉、ごはん、玉ねぎ、にんにく、オールスパイスパウダーを加える。

④ 続けて、ハーブ類の乾燥タイム、乾燥バジル、乾燥ローズマリーを加え、塩とブラックペッパーも加えたら混ぜ合せる。

ハーブ類はお好みの種類を使って下さい。パセリだけでも十分ですよ!ハーブと塩は、市販のハーブソルトでも代用可能です。

⑤ ①のパプリカに④を詰めたら、耐熱容器に乗せ、上に粉チーズを振りかけて、上からオリーブオイルを回しかける。

⑥ 180度に熱したオーブンで、20~25分焼く。

今回はガスオーブンの上段で焼いています。お使いのオーブンによって焼き時間を調節して下さい。

パプリカが立たずに倒れてしまう場合は、アルミホイルで土台を作り支えて下さい。

アボカドヨーグルトソースを作る

⑦ ボウルに皮を剥き、種を取り除いたアボカドとヨーグルト、塩コショウを入れたら、フォーク等で潰しながら混ぜてペースト状にする。

⑧ ⑥を皿に盛り、⑦を添えたら、お好みで刻みパセリ(分量外)を散らして出来上がり。

中身はこんな感じで、ぎっしり詰まっています。ご飯が入っているので満足感もありますよ。

生米を使うこと多いですが、ご飯を利用すれば芯が残ることも無く失敗もありません。アボカドヨーグルトソースと一緒に、パプリカのドルマをお家で楽しんでくださいね!

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この記事の著者

茂木奈央美

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