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子育て中、職場で「あるある」なハプニング

【連載】子育てあるある!「できる男」のポケットからのぞく“アレ”に会議のムードが一転?!

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こんにちは。グッドスリープです。「子育て」と「仕事」、慌ただしくこなす中で思いもよらないハプニングが起こる事ってありますよね。今回紹介するエピソードは皆さんも職場で経験済みの「あるある」かもしれません…。

目次

慌ただしい朝

家事・育児の役割分担の中で私が担っている事の一つに「保育園への送迎」があります。

職場への道中に保育園があり、出勤の時間帯的にも登園のタイミングと重なり都合がいいのです。

おそらく毎朝、今より20分、いや10分早く起きることができたなら、優雅に朝食を楽しみ、華麗に着替え、余裕をもって出発できるでしょう。しかし分かっていてもできない我が家。

全ての「ギリギリ」を経て、三女と長男を両脇に抱きかかえるようにして急いで車に乗り込みます。

保育園へのスムーズな引き渡しがカギ!急いで仕事へ

①保育園の駐車場に車を停めて、②園内へ移動し、③それぞれの組の先生へお願いをして、④再び車に戻ってくる・・・

これを3分以内に遂行しないと物理的に仕事に遅刻してしまうという流れの中で、「車を降りて園内に入るまでの時間をいかに短縮するか」が大きな鍵になってきます。

さっきまで、あんなに楽しみと言っていた保育園に、突然行きたくない、車から降りたくないと言い出した時の絶望感…。

しかしそんな事にいちいち腰砕けになっている時間もありません。

我が家の場合は車にオモチャやぬいぐるみがいくつか積んであって、「コレ持って一緒に行こうか」と誘うと大概は重い腰をあげてくれます。

先生に引き渡すタイミングでしれっとオモチャを回収して、また車に積んでおく…という方法で乗り切っていますが、たまに今日はすんなり引き渡しができたと思ったら、先生から呼び止められ、何かと思えばいつのまにか手にオモチャを持っていて慌てて回収する、といったケースもあります。

とにもかくにも保育園での任務を終えた私は法定速度は守りつつ、気持ちは光速で職場へと向かうのです。

大事な会議前…張り詰めていると

職場に足を踏み込んだ瞬間からサラリーマンモードにスイッチしなければなりません。

その日は私が担当する大きな会議がある日でした。準備から当日の司会進行まで、全てをこなさなければならない中で、滞りなく終わらす事ができるか内心ドキドキしていました。

「自分はできる男」と何度も暗示をかけ続け、即席の優秀なサラリーマンが完成したのもつかの間、先輩社員から「何かズボンから出てるぞ」の指摘…。

目をやると、ズボンの右ポケットから、可愛い可愛いぬいぐるみがきょとんと顔を覗かせていました。

保育園でバタバタと回収し、とりあえずポケットに押し込んだ事を忘れてそのままにしていたのです。

その事実は笑い声と共に周りにいた会議の参加者まで派生し、張り詰めた空気は一転、和やかなムードに。

恥ずかしい気持ちもありましたが、変に格好をつけようとしていた雑念が消え、結果的には無事会議を終える事ができました。

職場でも感じる「子どもの存在」

このエピソード以外にも、同じような経緯でカバンにオモチャが入っていたり、子どものイタズラで名刺入れに手裏剣が入っていたり、シャツに子供の口の周りの食べ残しがついていたり…場合によっては脂汗が吹き出す場面は何度か経験しています。

しかしこれもまた場合によっては、子供の話題でお客さんと会話が円滑になったり、仕事にプラスに働いてくれる事もあります。

職場のパソコンのデスクトップを我が子にする、財布に写真をしのばせる…そんな方法で仕事のヤル気を子供達からもらっている方もいらっしゃると思います。

私の場合は、今もなんだかんだでカバンに入れっぱなしになっているオモチャを見る度、このエピソードを思い出し、肩の力を抜いて頑張る事が出来ています。



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