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メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。自分なりにメイク研究しているのに、なんだか垢抜けて見えない気がする…。そんな風に感じることはありませんか?そこで今回は、40代のアイメイクが古く見える意外な原因をご紹介します。

アイシャドウはアイホールまでがセオリーだと思って、きっちりアイホールまで塗っている方が多いと思います。
これがダメなわけではないのですが、今は、アイホールの上までアイシャドウのせた方が垢抜けた印象に見えます。
ベースカラーをアイホールまで広げたら、ブラシに残ったものを眉下に向かってなじませてみましょう。

リキッドアイライナーでアイラインを描いて終わりにしていませんか?
アイラインのアウトラインがはっきりしていると平成感が出て古い印象に見えます。
令和にアップデートするなら、アイラインを描いた後に、アイシャドウの締め色でアイラインのアウトラインをぼかしましょう。
リキッドアイライナーよりも、ペンシルアイライナーの方がぼかしやすいので、初心者さんはペンシルアイライナーを使ってみてくださいね。

まつげを強調するために欠かせないブラックのマスカラですが、同じブラックでも質感選びを間違えると、古い印象に見える原因となります。
こっくりした漆黒のブラックや、マットなブラックのマスカラは、一昔前の質感です。
今は、透け感のあるブラックやツヤ感のあるブラックマスカラを使うのがトレンドなので、ブラックマスカラを使っている方は、一度質感を確認してみましょう。
・スキンシャドウ デザイニング パレット10/コスメデコルテ
・エクストリームジェルプレッソペンシルライナー04/クリオ
・ブラウンズ クリーミィペンシル BR303/ヴィセ
・シャープ ソ シンプル ウォータープルーフ ペンシル ライナー05/クリオ
・グロウコートマスカラ/セザンヌ


いかがでしたか?40代のアイメイクが古く見える意外な原因をご紹介しました。
ほんの些細なポイントで見え方が変わるので、当てはまっていないか確認してみてくださいね!
この記事のライター
メイクアップアドバイザー
伊早坂美裕
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美容ライター・メイクアップアドバイザー・日本フェイシャルケア協会認定エステティシャン。スキンケアからメイクまで、キレイになるための幅広い知識を活かし様々な媒体で執筆。自身が運営するブログサイト「Precious muse」では、厳選したアイテムの紹介や、美肌を育むためのこだわりの美容法を発信している。
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