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メイクマニアのkana.sです。アイシャドウは色選びから塗り方まで選択肢が多く、正解が分からないというお悩みをお持ちの方も多いのでは?今回は、初心者さんが失敗しやすいアイシャドウのポイントと改善テクニックを3パターンご紹介します。
まずは締め色の使い方です。

目を大きく見せようと、締め色を濃く広範囲に入れてしまっていませんか?
締め色は目元を引き締めて強調できる一方で、しっかり入れすぎてしまうと窮屈な印象に見えてしまう場合があります。
締め色を使用する際には目のキワのみに薄く入れ、上から中間色や明るい色のアイシャドウをふんわり重ねてぼかすことで、目元の引き締め感と抜け感を両立することができます。
続いてはカラーメイクの色選びです。

目元を華やかに見せることができるパキッとしたカラーのアイシャドウですが、使いこなすにはテクニックが必要なアイテムです。
メイク初心者さんにおすすめしたいのが、くすみ系ニュアンスカラーのアイシャドウです。
柔らかいカラーのアイシャドウをふんわりとアイホールに入れて、自然に色味をプラスしましょう。
最後は下まぶたメイクのコツです。

下まぶたメイクは、涙袋をふっくら見せるのに有効ですが、色選びで印象が大きく変わってしまいます。
白っぽいアイシャドウは馴染みにくく、大人の女性が取り入れると不自然に見えてしまう場合があります。
上まぶたに使用した色と近い系統の、やや暗めのアイシャドウを選び、ふんわり優しく影を入れていくイメージでアイシャドウを塗ると、今っぽい目元に仕上げることができます。
改善メイクで使用したアイテムはこちらです。
CEZANNE フェイスアイパレット 02クラッシーピンク


いかがでしたか?今回は、初心者さんが失敗しやすいアイシャドウのポイントと改善テクニックをご紹介しました。
どれもすぐにマネできるものばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
この記事のライター
kana.s
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コスメが好きな30代の主婦です。プチプラ・デパコス問わず限定品や新作をチェックするのが趣味です。普段はTwitterやLIPSを中心にマイペースに楽しみながら活動しています。使って良かったコスメ情報や簡単に取り入れられるメイクテクニックの発信に力を入れていきたいと思います!パーソナルカラーはブルベ夏(ブライトサマー)、顔タイプはソフトエレガント。
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