アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます
団子鼻の女性 にんにく鼻の女性

どんな鼻でも忘れ鼻に!鼻のタイプ別ノーズシャドウ&ハイライトの入れ方

/

美容ライター、コスメコンシェルジュの斎藤明子です。今回は、鼻の悩みを解消するノーズシャドウ&ハイライトの入れ方を、大きい鼻、低い鼻、団子鼻、にんにく鼻といった鼻のタイプ別にご提案します。

他のおすすめ記事を読む
眉メイクが古く見える原因とは?NG眉の特徴と直し方

目次

理想とされる鼻、忘れ鼻とは?

忘れ鼻の特徴

垢抜け顔の特徴にもトレンドがありますが、2026年に注目されている「忘れ鼻」という言葉をご存知の方も多いでしょう。忘れてしまうほど印象の残らない鼻という意味で、今っぽい美人顔の条件とされています。

確かに、美人と評されているアイドルや俳優さんの顔を思い浮かべたとき、どんな鼻をしていたか思い出せないとは思いませんか?それくらい、鼻の特徴が目立たない鼻が美人の条件と言われているようです。

では、鼻の存在感を消せば、今っぽい忘れ鼻になれるのかというと、残念ながらそうではありません。鼻筋はすっと通って、大きすぎず小さすぎず、小鼻や鼻の穴が小さい方がいいとされているようです。

鼻の個性や特徴が強すぎて垢抜けた印象のメイクが難しい…と悩んでいる方は、ノーズシャドウ&ハイライトで悩みを和らげることができるのでぜひやってみてください。

ノーズシャドウとハイライトに必要なツール

ブラシは、ノーズシャドウ用のブラシがおすすめですが、よくわからないという方は、柔らかめで扱いやすいぼかし用のアイシャドウブラシが使いやすいです。

シェーディングカラーは、初心者さんならパウダータイプが使いやすいでしょう。

もっと手軽にメイクしたいという方は、ペンシルタイプで肌に直接線を描き、指でていねいにぼかす方法も、「あり」です。影に見えるグレージュっぽい色を選ぶと浮かずに失敗しにくいのでおすすめです。ハイライトは、セミマットタイプとパール感のある輝度の高いタイプを使い分ける方法がおすすめです。

では、鼻の悩み別の、解消法メイクをご提案していきます。

団子鼻

鼻先が丸くて目立つと気になっている方のノーズシャドウ&ハイライトの入れ方

丸みをカバーするように、鼻の穴の内側にシェーディングを入れることと、鼻先の丸さが目立たないように、鼻先にはハイライトを入れないで鼻の上の部分だけに鼻筋のハイライトを入れることがポイントです。

団子鼻メイク

① 眉毛から鼻のつけねにかけて、シェーディングカラーを入れてぼかす。

② マットタイプのハイライトを青の点線部分に入れる。(鼻の線、途中まで)鼻先までハイライトをのばすと丸い鼻が目立つので途中まで入れる。

③ 鼻の穴の内側にシェーディングを入れるとシュッと尖った印象に。

④ キラキラタイプのハイライトを、鼻筋の上の部分にすっと入れる。

大きい鼻

鼻が大きいと気になっている方のノーズシャドウ&ハイライトの入れ方

削りたい部分はシェーディングを入れて影を作り、鼻筋には、キラキラタイプのハイライトを入れずマットなタイプのハイライトを細く入れて光を集めるとともに、鼻先と目と目の間だけちょこんとパール感のあるハイライトをのせると、鼻が短く小さく見せる視覚効果を得ることができます。

大きい鼻メイク

① 眉毛から鼻のつけねにかけて、シェーディングカラーを入れてぼかす

② マットタイプのハイライトを青の点線部分に入れる。(鼻の線・小鼻のわき)

③ 鼻の穴の内側にシェーディングを入れる。

④ キラキラタイプのハイライトを、鼻先の少し上と目と目の間に、ちょこんと入れる。

にんにく鼻

小鼻が張っているにんにくのような形の鼻が気になっている方のノーズシャドウ&ハイライトの入れ方

ふくらんだ小鼻の丸みが目立たないように、影に見える色を使ってシェーディングを入れます。ラインを強調しないようにぼかしながら影を作っていくことがポイントになります。

にんにく鼻メイク

① 眉毛から鼻のつけねにかけて、シェーディングカラーを入れてぼかす。

② 鼻のすじに2本の棒のように(点線部分)シェーディングを入れる。

③ 小鼻の丸みに沿って、膨らみをカバーするようにシェーディングを入れる。

④ 鼻の穴の内側に、逆三角形のシェーディングを入れる。

⑤ 鼻の線の内側にすっと細いマットタイプのハイライトを入れる。

低い鼻

鼻が低いと気になっている方のノーズシャドウ&ハイライトの入れ方

シェーディングはハイライトを際立たせるためのものとして使うことがポイントになります。また、マットタイプのハイライトは、明るい色のコンシーラーを使うと失敗しにくくておすすめです。

低い鼻メイク

① シェーディングを、眉頭から鼻のつけねに向けて、立体感を作るように自然にぼかしていく。

② 明るい色のコンシーラーをはなのすじ、真ん中に細く入れてぼかす。

③ ②を際立たせるように、その外側に影色をぼかす。

④ キラキラタイプのハイライトを黄色い部分に入れる。

鼻のタイプ別に、悩みを解消するノーズシャドウ&ハイライトの入れ方をご紹介しました。気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。



この記事に関連するキーワード

この記事のライター

コスメコンシェルジュ

斎藤明子

美容ライター。広告代理店、編集プロダクションを経てフリーランスに。現在は、日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュ、AEAJアロマテラピー検定1級、ヘルスフードカウンセラーの資格を活かしweb・雑誌等にて執筆。パーソナルカラーは1st イエベスプリング 2nd ブルベウインター、顔タイプはソフトエレガント。記事内イラスト制作:suzuka(https://profile.hatena.ne.jp/cosme_suzuka/)

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
眉メイクが古く見える原因とは?NG眉の特徴と直し方

トップへ戻る

ビューティの人気ランキング

新着

公式アカウント