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一重・奥二重・二重…じつは目の形によって似合うアイメイクは変わるんです。今回は、3つの目のタイプ別に「垢抜けて可愛くなれる」アイメイクのやり方をご紹介します♡
「いつものアイメイクがしっくりこない…」「なんだか目元が垢抜けない気がする」そんな悩み、感じたことはありませんか?
じつは、目の形(一重・奥二重・二重)によって、似合うアイメイクは変わります。自分の目の形に合った色や塗り方を知るだけで、ぐっと垢抜けて「可愛い」と思える目元が叶うんです。
今回は、目の形別の垢抜けアイメイクのやり方を3つの目の形でそれぞれご紹介します。自分のタイプに合った方法を、ぜひ今日のメイクから試してみてくださいね!

「目元が腫れぼったく見える…」「メイクが埋もれてしまう」と感じがちな一重さん。じつは、フェミニンよりも"スタイリッシュさ"を意識するのが垢抜けのポイントです。
ふんわり膨張しやすい色より、引き締め効果のあるモーブピンクをメインにすると◎。2026年春夏のトレンドカラーでもあり、一重さんの目元を洗練された印象に導いてくれます。
① まぶた全体にベースカラーを塗ってトーンアップ(目元を明るく見せ、奥行きの土台をつくる)
② 締め色のモーブグレージュを上まぶた・下まぶたのキワにブラシでぼかす(陰影をつけて目元を引き締める)
③ モーブピンクのメインカラーをまぶたの上下にぼかす(膨張を抑えつつ、女性らしい血色感をプラス)
④ パープル系のラメハイライトを黒目の上と下に入れる(目を縦に大きく見せる効果大)
⑤ マスカラは下まつげにも丁寧に塗る(下まぶたのラメと相まって、縦幅の印象がアップ)
ポイントは、スタイリッシュに「引き締める」こと。濃すぎず、でも輪郭ははっきり…を意識して仕上げてくださいね。

「二重幅が隠れてメイクが映えない」「目元が重く見えがち」と悩みやすい奥二重さん。シアーなブラウンやベージュで王道美人を狙うのが、垢抜けの近道です。
奥二重さんは、濃い色を広く塗ると目元が重くなってしまいがち。透け感のあるカラーで自然な陰影を作ることで、奥行きが生まれ、目を大きく見せられます。
① ヌーディーなベージュをまぶた全体に塗る(肌なじみのよいベースで立体感の土台づくり)
② シアーなベージュ・ブラウンを二重幅よりも広めに塗り、ブラシでアイホールにのばす。下まぶたにも薄くのせる(ぼかすことで自然な陰影が生まれる)
③ 締め色のブラウンを目尻にラインのように引く(目の横幅を広げて切れ長な印象に)
④ ハイライトカラーを下まぶたに入れる(涙袋がふっくら見えて目元の立体感アップ)
⑤ 繊細な仕上がりのマスカラを下まつげにも丁寧に塗る(ダマを防いで上品な目元に)
締め色のマットブラウンをライン使いするのがポイント。下まつげまで丁寧に仕上げると、奥二重さんの目元がぐっと垢抜けて見えますよ。

「せっかくの二重を活かしたい」「もっと垢抜けた印象にしたい」そんな二重さんは、ピンクのワントーンメイクでトレンド感をプラスしてみて。
顔全体をピンクで統一すると、透明感とこなれ感が一気にアップします。アイシャドウを広めに塗ってチークにつなげるのが、いまどきの垢抜けテクです。
① トーンアップするベースカラーをまぶた全体に広めに入れる(顔全体を明るく見せる土台)
② ①がチークにつながるように、下まぶたの延長までぼかす(顔全体のワントーン感を作って透明感を演出)
③ ラメ感のあるピンクのハイライトを下まぶたに入れる(涙袋がぷっくり、きらめきもプラス)
④ 締め色のモーブピンクやブラウンを目尻にラインのように入れる(ワントーンでもメリハリが出る)
⑤ 軽やかなモーブピンクを黒目の上にのせ、ブラシでまぶた全体になじませる(シアー感のある自然なグラデーションに)
⑥ まつげは自然なカールに。下まつげにもマスカラを塗って目を大きく見せる
ポイントは、色を統一して「透明感」を出すこと。軽やかなシアー感で、いまどきの垢抜け美人に♡
同じアイメイクでも、目の形に合わせて色や塗り方をちょっと変えるだけで、ぐっと垢抜けた印象になるもの。今日からは、自分のタイプに合ったやり方をぜひ試してみてくださいね。
目元が変わると、表情も自然と明るくなります。お気に入りのカラーでアイメイクを楽しんで!
監修:斎藤明子



この記事のライター
michill ビューティー
32721
毎日メイクに大活躍するプチプラなのに優秀なコスメから、自分にご褒美をあげたい日のデパコスまで、美容に目がないコスメマニアのアラサー女子が、キレイを叶えるおすすめアイテムやメイク術を紹介します。
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