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メイクマニアのkana.sです。メイク初心者の方にとって、眉メイクが最も難しく、どこをどのように描いていいのか分からないというお悩みも多いのではないでしょうか?今回は、初心者でも迷わずできる、失敗しない眉メイクMAPをご紹介します。
今回のメイクで使用するアイテムです。
CEZANNE アイブロウ&シェードパウダー 03


excel ザ プライムアイブロウ PE06 アッシュベージュ


CEZANNE 極細アイブロウマスカラ C6



まずはアイブロウパウダーを使用して、眉尻側には少し濃い色、眉頭側には明るい色を使い分けながら大まかに描いていきます。
自眉が薄い部分を中心に、全体のバランスを見ながら少しずつ色を足していくイメージで描きましょう。
この段階では細かく形を整えようとせず、濃さを均一にすることを意識するだけで十分です。
最初から描き込みすぎてしまうと調整が難しくなるため、あくまで土台作りとして軽く乗せていきます。
眉頭側は自眉の質感をあえて残すようにすると、柔らかく自然な雰囲気を出すことができます。

アイブロウペンシルは、アイブロウパウダーのあとに細かい部分を調整するために使用します。
全体を縁取ったりなぞったりするのではなく、足りないところだけに少しずつ描き足していくのが失敗しにくいポイントです。
特に眉尻側を中心に、自眉が薄い部分や形がぼやけている部分に線を足していきます。
一気に描こうとせず、毛を一本ずつ足していくような感覚で描いていくと、初心者の方でも濃くなりすぎず、ナチュラルで美しい眉に仕上げることができます。
眉メイクMAP③アイブロウマスカラ

仕上げにはアイブロウマスカラを使用し、眉全体の色味と質感を整えていきます。
ブラシはそのまま使うのではなく、ティッシュなどで余分な液を軽く落としてから使うと、付きすぎを防ぎ失敗しづらくなります。
液が多い状態で塗ると重たく見えやすいため、かすれるくらいの薄付きで十分です。
全体にさっと塗ったあと、乾く前に手早く毛の流れを整えることで、ベタッとせず軽さのある眉にまとまりやすくなります。
今回は、初心者でも迷わずできる、失敗しない眉メイクMAPをご紹介しました。
ぜひ参考にして、眉メイクに挑戦してみてくださいね。



この記事のライター
kana.s
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コスメが好きな30代の主婦です。プチプラ・デパコス問わず限定品や新作をチェックするのが趣味です。普段はTwitterやLIPSを中心にマイペースに楽しみながら活動しています。使って良かったコスメ情報や簡単に取り入れられるメイクテクニックの発信に力を入れていきたいと思います!パーソナルカラーはブルベ夏(ブライトサマー)、顔タイプはソフトエレガント。
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