/
こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。最近チークが主役のメイクが流行っていますが、実は入れ方が間違っている人が多いんです。今回は顔型や顔の特徴別に、失敗しないチークの塗り方を詳しくご紹介します。

目の下のラインからフェイスラインに向けての長さがある中顔面が長い人は、斜めにチークを入れるとより長く見えてしまいます。

中顔面の長さをカバーする塗り方は、目の下の涙袋ラインから縦方向にチークを入れます。
この塗り方で頬の面積をカバーして中顔面の長さをカモフラージュできます。

丸顔さんやたるみが気になる方は、チークを入れる時に顔が引き上がって見えるように入れないと顔がのっぺり見えてしまいます。
そんなお悩みの方にオススメのチークの入れ方は、目尻側の頬の高い位置からCラインに向けてチークをつなげるように入れる方法。

チークとアイシャドウを繋げてしまうトレンドなチークの入れ方なのですが、特に丸顔さんやたるみが気になる方にオススメの塗り方です。

顔が全体的に細くシャープできつい印象を持たれがちな方にオススメのチークの塗り方は、小鼻の横から楕円状に塗る方法。

横長で丸くチークを入れることで可愛らしさと頬の幅を出してくれます。
カラーチョイスもふんわりとマットでミルキーな発色のものを選ぶとより頬がふっくら見えます。

あまり化粧をしっかりしないから薄顔に見えたり、シンプルな印象に見えがちな方にオススメなチークの塗り方は、頬だけでなく鼻の上にもチークをのせて多幸感ある印象に仕上げる塗り方。

可愛らしく見せたい方は鼻の先に、オシャレ顔に見せたい方は鼻の中央にのせると、ふわっと血色感が演出できて、印象が変わります。

使用したチークは、ABOUT TONE SKIN LAYER FIT CHEEKです。
いかがでしたか?チーク1つでも顔の印象が変わりますよね!
パッと見た時の印象はこういう違いで見え方が変わりますので、自分をどのように見せたいか?に合わせて塗り方を変えてみてくださいね。
この記事のライター
メイクアップアーティスト
Yoshiko Sono
3305
元shuuemura美容部員のメイクアップアーティスト。現在は京都祇園にある舞妓体験処ぎをん彩でメイク着付けやフォトグラファーも兼任。その他にも、Ameba公式トップブロガー・メイク講師・メイクアドバイザー・動画クリエイターと様々なジャンルで活躍する。Instagramでは様々なメイクのコツや毎日のメイクを発信中。パーソナルカラーはイエベ春、顔タイプはフレッシュ。
ビューティの人気ランキング
新着
公式アカウント