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肌色比較 無色 肌補正効果あり

老け見えしたくないなら絶対NG!40代がまずやめるべきベースメイク4選

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メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。40代になり、ベースメイクが今までと同じ仕上がりにならないと感じたことはありませんか?今回は老け見え回避のために、40代がまずやめるべきベースメイクのNG習慣を4つご紹介します。

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目次

①無色の化粧下地や日焼け止めだけで済ませる

無色の化粧下地や日焼け止めだけで済ませた40代の肌のNG例

ファンデーションを塗る前の土台となる化粧下地は、ファンデーションの密着度を高めるだけでは不十分で、40代の肌は時間経過とともにくすみがちです。

肌色補正効果のある化粧下地を肌色の上に塗り重ねる過程

粧下地の時点で肌のくすみをクリアにしておくことで、時間が経ってもくすみにくくなります。そのため、日焼け止め効果だけでなく、肌色をトーンアップさせてくれるアイテムを選びましょう。

無色下地と肌色補正下地でくすみ方を比較した時間経過の違い

塗る範囲も注意が必要で、顔の中心をメインに塗り、フェイスラインギリギリまで塗らないようにします。

使用したトーンアップ化粧下地は、 エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ BE+です。

エリクシール(ELIXIR)
エリクシール UV乳液 デーケアレボリューション トーンアップ BE + ca ピュアベージュ 35g SPF50+・PA++++ 朝用 日中用 乳液 化粧下地 日焼け止め シミ補正 うるわしベージュ ビタミンC誘導体配合 ELIXIR

②シミやそばかす、肝斑やクマをファンデーションでカバー

ファンデーションのみで色ムラをカバーして厚塗りに見えるNG例

40代はシミやそばかす、肝斑、クマなど、肌の色むらがより気になる世代です。その色むらをファンデーションだけでカバーするとなると全体的に厚塗りになってしまい一気に老け見えしてしまいます。

必要な箇所だけコンシーラーをのせて自然にカバーする3ステップ

ファンデーションは厚塗りせず薄めに広い範囲で広げておいて、色むらはコンシーラーを使ってカバーすることで厚塗りを防げます。

使用したファンデーションはエスポアのシルクスキンレイヤークッションです。

③コンシーラー1色だけでカバー

コンシーラー1色だけで広範囲をブラシ塗りするNG例

必要な箇所はコンシーラーでカバーしますが、コンシーラー1色だけで全てカバーしようとすると、シミや赤みなどがうっすら透けて見えて厚塗りし過ぎてしまいます。

ダーク寄りカラーでカバーして明るめカラーでなじませる工程

コンシーラーを厚塗りしすぎるのも老け見えの原因になるので、可能であれば暗めと明るめの最低2色を用意すると、濃いシミやクマなどを厚塗りせず自然にカバーできます。

使用したコンシーラーは、NARSのソフトマットコンプリートコンシーラーです。

④ツヤ肌にするためにパール入りのフェイスパウダーを全体的に使う

ツヤ肌仕上げにパール入りパウダーを使い毛穴が悪目立ちするNG例

肌がマットすぎると老け見えすると思って、ツヤ肌仕上げのファンデーションにさらにパール入りのフェイスパウダーを使用すると、肌のキメの粗さや毛穴が悪目立ちしてしまい、老け見えの原因になります。

ベースメイクの時点ではマットタイプのフェイスパウダーで、薄めに肌全体にフィルターをかけるようにのせて、キメや毛穴をカモフラージュしておきます。

マットパウダーでカモフラージュしハイライトでツヤを足す手順

ツヤ肌にしたい場合は光の当たる箇所にハイライトをのせると肌をキレイに見せつつ、ツヤ肌に仕上げられます。

使用したフェイスパウダーは、TFITのトランスルーセントセットフィニッシングパウダーです。

TFIT
TFIT トランスルーセントセットフィニッシングパウダー 7g / 5色展開 / サラサラ/脂性肌/崩れにくい/テカリ防止/皮脂/毛穴カバー/プチプラ/韓国 / 01 WHITE

いかがでしたか?ベースメイクはメイクの基礎になる工程なので、この時点で作り間違えると、後のパーツメイクを頑張っても老け見えしてしまいます。

ポイントを押さえて老け見え回避しましょう。



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この記事のライター

メイクアップアーティスト

Yoshiko Sono

元shuuemura美容部員のメイクアップアーティスト。現在は京都祇園にある舞妓体験処ぎをん彩でメイク着付けやフォトグラファーも兼任。その他にも、Ameba公式トップブロガー・メイク講師・メイクアドバイザー・動画クリエイターと様々なジャンルで活躍する。Instagramでは様々なメイクのコツや毎日のメイクを発信中。パーソナルカラーはイエベ春、顔タイプはフレッシュ。

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