/
ライターのさるみかです。順番ひとつで仕上がりに差が出てしまうのがアイメイクの難しいところ。やりやすい順番を見つけて、ぜひ失敗知らずのアイメイクの参考にしてみてください。
アイメイクに入る前に目元のベースを整えます。
下準備をしておくことでアイメイクが綺麗に仕上がるので
初心者さんにこそやってほしい重要な工程です。
必須アイテムではありませんが、
より綺麗にアイメイクを仕上げたいならぜひ取り入れてみて!
・まぶたのくすみ隠し
・アイシャドウの密着力が高まる
・アイシャドウの発色が良くなる
・ラメやパールの粉飛び防止
ファンデーションって目元ギリギリまで塗らないですよね?
だからファンデーションの代わりに目元にはアイシャドウベースを塗るイメージです。
アイシャドウベースを使わない場合は
パウダーで目元の油分をオフするだけでも仕上がりに大きな違いが◎
アイシャドウやアイライナーが綺麗に発色しヨレにくくなります。

自然なグラデーションにしたいなら、まずは二重幅に色を乗せましょう。
二重幅に乗せた色との境目をぼかしながら、アイホール全体に色を広げます。

濃い色→薄い色の順番で塗ることで勝手にグラデに!
目尻の締め色を乗せて目の横幅を拡張。

アイラインを塗った後に調整するとよりバランスが取れた仕上がりに。

・ナチュラルに仕上げたいなら…「影を先に→シャドウでぼかす」の順番。
・ハッキリと仕上げたいなら…「シャドウを塗って→影を描く」の順番で塗ります。
もしラメを使いたいならアイシャドウの一番最後に。

ラメの上からシャドウを重ねるとラメ飛びするので、アイシャドウが完成してから→ラメの順番。
アイラインは滲みやすく、擦れに弱いので
アイシャドウ→アイライナーの順番がおすすめ◎

アイラインが引きにくくなるので、アイライナー→ビューラーの順番がおすすめ◎
マスカラは乾くのに時間がかかるので一番最後に。

マスカラをした後にシャドウなどの粉系アイテムを使ってしまうと、粉が落ちてまつ毛が白っぽくなるので要注意。
最後に手順を画像でおさらい♪

ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

この記事のライター
さるみか
12
キラキラとツヤツヤコスメが大好きな30代。1stイエベ秋×2ndブルベ冬の深みカラーが得意です!"ハイライトは何個買ってもOK"がマイルール。最近は自分に合うヘアケアも追及しています!
ビューティの人気ランキング
新着
公式アカウント