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ライターのすずです。同じアイシャドウでも塗り方を変えるだけで目元の印象は大きく変わります。今回はプチプラのCANMAKE プティパレットアイズ1個でできる、横割りグラデ・縦割りグラデ・目尻重心グラデの3つの塗り方を、目元の悩み別にご紹介します。
今回はプチプラアイシャドウ1つでできる、目元の悩みに合わせたアイシャドウの塗り方を3つ紹介します。

CANMAKE プティパレットアイズ 04 アマンドブリュレ
繊細なパールやラメ、密着力が高く粉飛びしにくいマットカラーが入った8色アイシャドウ。
04 アマンドブリュレは温かみのあるブラウンで、お仕事の時や休日でもシーンを問わず使いやすいアイシャドウです。


アイホールから目のキワに向かって濃くしていくアイシャドウの塗り方です。
目の縦幅がアップして丸い印象の目元になれます。

① 上まぶた、下まぶたをベースカラーで囲み、目の周りのくすみをカバーしていきます。
② 目のキワに向かって明るい色→濃い色になるように重ねていきます。
③ 濃いめのブラウンでアイラインの下書きを描きます。
さらに目を丸く見せたい人は、締め色を細いブラシにとって、下まぶたの目尻から黒目まで乗せると丸い印象になります。
同じ横割りグラデでも、濃い色や中間色を目のキワにするか、二重幅にするかで印象が変わります。

上記で紹介した横割りグラデよりも立体感が出やすいのが縦割りグラデです。
目頭→目の中心→目尻に向かって濃くなっていくようにします。

① 目頭、真ん中、目尻と、薄い→中間色→締め色となるようにチップやブラシにとって、まぶたにポンポンとアイシャドウを置きます。
② 何もついていないふわふわのブラシで、左右にワイパーのようにぼかしていきます。この時、ブラシを左右に動かしながら眉毛の方に上に向かってぼかしていくと、境目が自然になります。
③ 濃いブラウンでアイラインの下書きや、涙袋にラメを乗せて立体感を作ります。
①②で紹介した、アイシャドウをポンポン置いてブラシでぼかすやり方が、縦割りグラデを初めてやる人でも失敗しにくいです。

目頭は明るく、目の中心はラメで立体感、目尻に重心をもってきて立体感と顔の余白を埋めていくのが目尻重心のグラデです。
目頭に色を乗せないことで抜け感もアップします。

① 上まぶた、下まぶたをベースカラーで囲み、くすみを飛ばします。
② 濃い色を目尻に乗せます。この時、最初にブラシやチップを肌に乗せたところが1番色が濃くなるので、目尻にポンと乗せます。そのままブラシやチップを黒目の方に向かって動かし、ぼかしていきます。
③ 黒目のちょうど上あたりにラメを乗せます。こうすることで立体感が生まれ、アイシャドウの境目もなくなります。
濃い色を目尻に乗せて、アイラインの下書きや涙袋にラメを乗せます。
程よく抜け感があり、立体感が出て瞳に光が入りやすいので、奥目で悩む人にもおすすめです。
なりたい目元の印象に合わせて、ぜひ挑戦してみてください。
この記事のライター
すず
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コスメ、美容が大好きな主婦です。子育てが忙しくなかなか自分の時間が取れませんが、日々自分磨きを頑張っています!素敵なコスメ、メイクのやり方をわかりやすく紹介していきたいと思います。
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