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メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。秋になるとファッションに合わせて秋メイクをしたくなりますが、一歩間違えると老けて見える原因になります。そこで今回は、秋にかけてやりがちな、絶対やめるべきNGオバ見えメイク5選をご紹介します。

秋冬になると、ファッションのトーンが落ちるので、それに合わせてメイクのトーンも落としたくなりますよね。
ここでやりがちなのが、トーンを落とすことと、メイクを濃くすることを混同して、全部のパーツを濃くしてしまうことです。
秋感を出したいなら、メイクを濃くするのではなく、メイクのトーンを落とすようにしましょう。

秋の新作メイクアイテムがたくさん発売されると、とりあえずリップだけ買ってみたり、アイシャドウだけ買ってみたりしてしまいますよね。
でも、いつものメイクに一ヶ所だけ秋色を取り入れると、メイク全体がなじまずに、せっかくの秋アイテムが浮いてしまいます。
すべて買い揃える必要はありませんが、手持ちのアイテムを上手く使って、メイク全体のトーンを揃えるようにしましょう。

秋といえばこっくりした深みのあるブラウンというイメージを持っている方が多いと思いますが、大人の目元にこっくりブラウンを使うと、血色感がなくなり老けた印象に見える原因になります。
今はアイメイクに濃いカラーを使うのはトレンドではないので、垢抜けない印象も与えてしまいます。
少しくすんだ血色感があるカラーを選ぶと、トーンの落ち着いた秋らしい目元を作ることができますよ。

秋冬になると使いたくなるマットリップですが、大人世代が使うには注意が必要です。
こっくりしたカラーのマットリップを唇全体にベタ塗りしてしまうと、一気に老けた印象に見えてしまいます。
できればマットすぎるものは避けて、セミマット程度にするのがオススメです。
また、唇全体にベタ塗りするのではなく、グラデーションになるように塗るか、ポンポン塗りでソフトに塗るようにすると、こなれ感が出てオシャレに見えます。

秋になるとオシャレなブラウンチークが登場してくるので、今年は思い切ってチャレンジしてみようかなと思う方もいらっしゃると思いますが、大人世代が素敵にブラウンチークを纏うにはスキルが必要なので、初心者さんにはオススメできません。
大人世代はチークで血色不足を補わないと老け見えの原因になるので、ブラウンチークは逆効果です。
少しくすみ感のある血色カラーを使うと、大人の肌トーンでも浮かずに血色感を足すことができ、秋メイクとも相性がいいですよ。
・スキンシャドウ デザイニング パレット10/コスメデコルテ
・エクストリームジェルプレッソペンシルライナー04/クリオ
・シャープ ソ シンプル ウォータープルーフ ペンシル ライナー05/クリオ
・ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ/BK909
・ミネラライズ ブラッシュスイートイナフ/マック
・ルージュ ディオール オン ステージ 120/ディオール

秋にかけてやりがちな、絶対やめるべきNGオバ見えメイク5選をご紹介しました。
当てはまるポイントがありましたか?秋メイクの参考にしてみてくださいね!






この記事のライター
メイクアップアドバイザー
伊早坂美裕
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美容ライター・メイクアップアドバイザー・日本フェイシャルケア協会認定エステティシャン。スキンケアからメイクまで、キレイになるための幅広い知識を活かし様々な媒体で執筆。自身が運営するブログサイト「Precious muse」では、厳選したアイテムの紹介や、美肌を育むためのこだわりの美容法を発信している。
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