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メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。トレンドカラーのアイブロウメイクアイテムを使っているのに、なんだか垢抜けて見えないというお悩みをよく聞くのですが、もしかすると眉尻が原因かもしれません。そこで今回は、 眉尻さえ直せばオバ見えしない、令和の垢抜け眉のNGポイント&解決テクをご紹介します。

トレンドカラーのアイブロウメイクアイテムを使って、毛並みを意識したグラデーション眉にしているのに、いまひとつ垢抜けて見えないことがあります。
その場合、注目してほしいのが眉尻です。
アイブロウメイクのNGポイントとして挙げられることが多いのが眉頭ですが、実は眉尻も重要なパーツで、仕上がり次第で顔全体に与える印象が大きく変わります。

まず多いのが、「ぼやけた眉尻」です。
眉尻がぼやけていると、顔全体の印象も締まりのないぼんやりした印象に見えてしまいます。
また、だらしない印象も与えるので、大人世代には致命的です。
次にやりがちなのが、「下がりすぎた眉尻」です。
眉が下がっていると、目元がたるんで見えるだけでなく、自信がなさそうにも見えるのでマイナス印象になります。
逆に「上がりすぎた眉尻」は、キツイ印象に見えるので、眉尻の位置もキーポイントになります。

① アイブロウペンシルかリキッドアイブロウで足りない毛を1本ずつ描き足す。
② アイブロウパウダーで描いた線を軽くなじませながら、眉頭から眉尻に向かって濃くなるようにグラデーションを作る。
③ 極細のアイブロウペンシルかリキッドアイブロウで眉尻の毛を2~3本描き足してシャープに整える。
④ アイブロウマスカラで毛を色付けながら毛流れを整える。
眉尻の位置は眉頭から平行線を引いた同じラインか、2~3㎜程上の位置が目安になります。
余裕のある方は、アイブロウマスカラの後に、眉山あたりから眉尻にかけてコンシーラーでアウトラインを縁取ってなじませるとより完成度の高い洗練された眉に仕上げることができますよ。
・ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS/ヴィセ リシェ
・ブルームニュアンス ブロウパレット 02/ジルスチュアート
・アイブロウペンシルスーパースリム0.8/ケイト
・スキニーアイブロウマスカラ/ミュード



いかがでしたか?眉尻にフォーカスした、令和の垢抜け眉のNGポイント&解決テクをご紹介しました。ポイントさえわかれば簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!



この記事のライター
メイクアップアドバイザー
伊早坂美裕
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美容ライター・メイクアップアドバイザー・日本フェイシャルケア協会認定エステティシャン。スキンケアからメイクまで、キレイになるための幅広い知識を活かし様々な媒体で執筆。自身が運営するブログサイト「Precious muse」では、厳選したアイテムの紹介や、美肌を育むためのこだわりの美容法を発信している。
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