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秋は深みのあるアイシャドウやリップなど、メイクのバリエーションが広がる季節。でも、秋らしさを意識するあまり、色を濃くしすぎたり、ベースメイクを重ねすぎたりしていませんか?今回は、秋にやりがちなNGオバ見えメイク5つと、今っぽく垢抜けて見せる改善テクをご紹介します!

肌悩みを隠そうとしてファンデーションを厚塗りすると、かえって肌の凹凸が目立ったり、乾燥による粉っぽさが気になったりすることも。
とくに秋は、気温や湿度の変化によって肌が乾燥しやすくなるため、ベースメイクの仕上がりにも気を配りたいところです。
改善するなら、カバー力だけでなく薄づきとツヤ感を意識しましょう!
まずは下地で肌を整え、ファンデーションは顔の中心から外側に向かって薄く伸ばし、シミや色ムラなどの気になる部分にだけ少量を重ねると、厚塗り感をおさえながら肌をきれいに見せやすくなります。
全体を均一に覆い隠そうとするのではなく、素肌感を残すことが軽やかなベースメイクに仕上げるポイントです♡

秋らしさを出そうとして、濃いブラウンカラーのアイシャドウをアイホール全体に広げていませんか?
ブラウンは秋メイクの定番カラーですが、暗い色を広範囲に塗ると、まぶたが重たく見えたり、目元のくすみが強調されたように感じることも。
まずは明るいベージュをアイホールに広げて、まぶたに自然な明るさをプラス。
ブラウンは目のキワや目尻などにポイント使いし、必要な部分だけに陰影をつけましょう。
秋らしい深みは残しながら明るさも意識することで、重たくなりすぎない今っぽい目元に仕上がりますよ♡

眉の輪郭をペンシルでくっきり囲んだり、眉頭から眉尻まで同じ濃さで描いたりしていませんか?
眉は顔全体の印象を左右する大切なパーツなので、輪郭が強調されすぎたり、眉頭まで濃く仕上げたりすると、顔立ちが強い印象に見えてしまうことも。
ですので、眉尻はきちんと整え、眉頭はふんわり仕上げるのがポイント!
眉尻はペンシルで足りない部分を描き足して形を整え、眉の中央はパウダーで自然に色をのせ、眉頭はパウダーやブラシに残った淡い色で仕上げ、スクリューブラシで全体をぼかすと、濃淡のある自然な眉に。
眉全体をくっきり描き込むのではなく、毛流れや濃淡を活かすことで、きちんと感を残しながらも柔らかな印象を目指せます♡

ボルドーやブラウンレッド、深みのあるローズなど、秋らしいリップカラーは秋メイクの定番。
でも、深い色を唇全体に濃く塗り、さらにマットな質感で仕上げると、顔色が沈んで見えたり、唇の縦ジワが目立って見えたりする場合もあります。
秋色を今っぽく楽しみたいなら、透け感やツヤを活かして取り入れてみましょう!
リップを唇の中央からなじませ、指やリップブラシで輪郭を軽くぼかすと、色がなじんだ自然な仕上がりに。
しっかり発色するリップなら、少量ずつ塗り重ねて好みの濃さに調整するのもおすすめです。
ツヤを少しプラスしたり、シアーな発色のアイテムを選んだりすれば、秋らしい深みを楽しみながらも軽やかな印象に仕上がりますよ♡

目を大きく見せようとして、上まぶたに太いアイラインを引いたり、下まぶたまで濃いラインで囲んだりしていませんか?
アイラインで目元を強調するメイクも素敵ですが、太さや濃さが強くなりすぎると、目元だけが目立ってしまい、抜け感が出にくくなることも。
改善するなら、アイラインは細く、必要な部分だけに入れるのがコツ!
上まぶたは、まつ毛の生え際の隙間を埋めるように細く描き、目尻だけ少し延長して目元を引き締めましょう。
下まぶたは濃いアイラインで囲む代わりに、淡いアイシャドウで自然な陰影をつけると、目元を強調しながらも柔らかな印象に仕上げやすくなります。
秋メイクは、深みのある色を使うこと自体がNGなのではなく、色の濃さや塗る範囲、質感のバランスが大切です。厚塗りを避けて素肌感を残したり、濃い色はポイント使いにしたりするだけでも、ぐっと軽やかな印象に。
いつものメイクを少しだけ見直して、自分らしい秋メイクを楽しんでみてくださいね♡
この記事のライター
コスメコンシェルジュ/認定メイクセラピーガイド
あやの
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美容ライターとして、様々な媒体で美容関係の記事を執筆。「コスメコンシェルジュ」や「認定メイクセラピーガイド」などの資格を活かし、皆さまの毎日がさらに輝くように、美容に関する様々なご提案をしています。パーソナルカラーは1st:クリアウィンター/2nd:ライトサマー。顔タイプはフェミニン寄りのエレガント。
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