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チーク入れる位置 少し高めにのせてぼかす

眉もチークも位置を間違えると+5歳見え!残念オバ見えメイクの解決テク

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元美容部員・コスメコンシェルジュのIkueです。眉やチークは、色やアイテム選びだけでなく「どこにメイクするか」も大切なポイント。ほんの少し位置が違うだけで、顔全体のバランスが変わって見えることがありますよね。いつもと同じようにメイクしているのに、なんだか疲れて見える、顔がぼんやりして見える…。そんなときは、メイクの位置を見直してみるのがおすすめです。今回は、眉とチークの老け見えにつながりやすいNGポイント4選と、自然に垢抜けた印象を目指す改善テクをご紹介します!

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目次

STEP1:眉山が内側すぎる!眉の角度を見直して自然な印象に

眉を描くとき、眉山の位置を意識していますか?眉山が内側に寄りすぎていたり、角度が急になっていたりすると、眉の形が強調され、表情がきつく見えることがあります。

眉山の位置が内側に寄りすぎた眉と修正を示す青い矢印のアップ

反対に、眉山の位置を意識せずに平らな眉を描くと、顔立ちによってはメリハリが出にくく感じられることも。大切なのは、眉山を無理に高くしたり、角度をつけすぎたりせず、自分の骨格に合わせて整えることです。

黒目の外側から目尻の延長線を目安に眉山を確認している様子

改善するには、まず自眉の毛流れを確認し、黒目の外側から目尻のあたりを目安に眉山の位置をチェックしてみましょう。位置は骨格や眉の生え方によっても変わるので、目安として考えるのがポイントです。

眉山をペンシルで鋭く描くのではなく、パウダーでふんわりつなげると自然な仕上がりに。眉の角度を少し調整して、顔全体になじむ眉を目指しましょう!

STEP2:眉尻が下がりすぎ!眉の終わり方で印象が変わる

眉尻を描き足すとき、下向きに長く描いていませんか?眉尻が眉頭より大きく下がっていると、眉全体のラインが下向きになり、顔の印象まで重たく見えることがあります。

また、眉尻を長く描きすぎると、目元とのバランスが取りにくくなることも。眉の形を整えようとした結果、かえって不自然に見えてしまう場合があるので注意しましょう。

下がりすぎて不自然になった眉尻の位置をチェックしている様子

改善するには、眉尻の長さと角度をチェックしてみましょう。眉頭から眉尻まで自然につながるラインを意識し、眉尻が眉頭より下がらないように調整します。

眉尻が足りない部分は、ペンシルで毛を1本ずつ描き足すように仕上げるのがおすすめ。最後にスクリューブラシで軽くぼかすと、描いた部分がなじみやすくなります。

眉尻を無理に上げる必要はありません。自眉の形を生かしながら、長さと角度を整えてみてくださいね!

眉尻が下がらないようブラシで毛を1本ずつ描き足すテクニック

STEP3:チークが低すぎる!頬の高い位置を意識して

チークを入れるとき、頬の中央や低い位置に色をのせていませんか?チークの位置が低すぎると、頬の重心まで下がって見え、顔全体がぼんやりした印象になることがあります。

チークは血色感をプラスするだけでなく、顔全体のバランスを整える役割もあります。だからこそ、どこに色をのせるかが大切なんですよ!

頬の低い位置にチークをのせてぼかしているメイクの様子

改善するには、頬骨の位置を確認し、その少し高めの位置からチークをのせてみましょう。ブラシに取ったチークを頬の高い位置にふんわりのせ、外側に向かってやさしくぼかすと、自然な仕上がりになります。

頬骨より極端に高い位置に入れたり、濃く発色させたりすると、チークだけが目立ってしまうことも。少量ずつ色を重ね、鏡で全体のバランスを確認しながら調整するのがポイントです。

頬骨の少し高めの位置にブラシでチークをのせている様子

STEP4:チークを内側まで広げすぎ!入れる範囲を見直して

チークをふんわり見せようとして、頬の内側まで広く色を広げていませんか?色をのせる範囲が広すぎたり、鼻に近い位置までチークが入っていたりすると、顔の中心に色が集まり、メイク全体のバランスが取りにくくなることがあります。

特に、チークを濃く重ねたまま広い範囲にぼかすと、血色感よりもチークの存在感が強くなってしまうことも…。

チークを広く濃くのせすぎて存在感が強くなっている様子

改善するには、チークをのせる範囲をあらかじめ決めておくことが大切です。頬の高い位置を中心に色をのせ、外側へ向かってぼかしましょう。

顔の中心に近い部分は薄く仕上げると、自然なグラデーションを作りやすくなります。また、チークをつけすぎたときは、何度も重ねて調整するのではなく、一度ティッシュに余分な粉をオフし、何もついていないブラシで境目をぼかすのがおすすめです。

チークをつけすぎた際にブラシで自然にぼかしている様子

チークは広く入れればよいというわけではありません。色をのせる範囲を意識して、頬になじむ自然な仕上がりを目指しましょう!

この記事のおすすめアイテム

・セザンヌ 超細芯アイブロウ
・ケイト デザイニング アイブロウ3D
・セザンヌ チークブラッシュ

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眉やチークは、色選びだけでなく、位置や広げ方によっても印象が変わるメイクアイテムです。

眉山の位置や眉尻の角度を見直し、チークは頬の高い位置を中心に自然にぼかすことがポイント。少しの調整でも、顔全体のバランスが整いやすくなります。

いつものメイクがしっくりこないときは、アイテムを買い替える前に、まずは眉とチークの位置をチェックしてみてくださいね!


この記事のライター

コスメコンシェルジュ

Ikue

メイク・エステ・ネイル・皮膚学・栄養学など2年間美容専門学校にてトータルに学び、卒業時には成績優秀賞を受賞。 卒業後は国内メーカー美容部員として勤務。コスメコンシェルジュ、パーソナルカラーアナリスト、色彩検定3級、アドヴァンスメイク検定、JNAネイル検定3級、サービス実務検定2級と美容に関する資格を多数取得。パーソナルカラーは1stサマー、2ndウインター・顔タイプはソフトエレガント。

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