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日本テレビは1日、猪俣周杜が契約解除となった「timelesz」の冠番組「timeleszファミリア」(日曜・後2時)について、放送を継続することを発表した。
STARTO ENTERTAINMENTは1日、9月30日をもって、timeleszの猪俣周杜が契約解除となったことを公式サイトで発表。グループは残る7人で活動を継続することを報告した。
日本テレビはこの日、スポーツ報知の取材に応じ、4日以降の「timeleszファミリア」(日曜・後2時)の放送について、「所属事務所の発表を受け、今後は7人で番組を継続してまいります」とした。
猪俣を巡っては、19日に知人女性の顔を殴ったとして傷害容疑で逮捕。同社から活動休止と謹慎が発表されていた。猪俣は、25日に勾留先の湾岸署から釈放され、報道陣を前に謝罪していた。
STARTO社は、契約解除の経緯を「猪俣本人への聞き取りや事実関係の確認を実施するとともに、今後の対応について慎重に協議・検討を重ねてまいりましたが、猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し、9月29日の取締役会において契約解除を決定いたしました」と説明した。
騒動以後、同番組は猪俣の出演シーンを急きょカットして放送するなどの対応に追われていた。
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スポーツ報知
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