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米チャンドラーバッツ社は30日、ドジャース・大谷翔平投手(32)とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。
今後は、ユース世代の選手からメジャーリーガーに至るまで、あらゆるレベルのプレイヤーに向けたバットの新たな製品ラインの開発において携わっていくという。
野球界最高峰の木製バットメーカーとして高い評価を誇るチャンドラーの技術力と、打感、バランス、再現性、そして準備に対する大谷のこだわりを融合させた、品質、革新性、先進的なデザインを追求したラインナップを展開していくという。
大谷が開発に携わり、実戦使用モデルとまったく同じスペックで作られた木製バット「SO17・4」を全世界1000本限定で発売することを発表。すべてのバットに個別のシリアルナンバーが付けられ、米国向けに500本、日本向けに500本が用意されるという。
大谷は23年から同社のバットを使用。23、24年と2年連続で本塁打王に輝き、25年には自己最多55本塁打を放った。
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スポーツ報知
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