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「アンマー」「オワリはじまり」などのヒット曲を持つ沖縄出身の4人組バンド「かりゆし58」が来年4月30日に初の日本武道館公演を開催すると1日、公式YouTubeチャンネルの生配信で発表した。
今年2月22日に20周年の節目を迎えた4人。今月14日に4年半ぶりとなるフルアルバム「結縁音(読み=ゆいえんね)」をリリースし、11月12日から全15公演の全国ホールツアーを敢行する。そして来年4月、満を持して聖地・日本武道館のステージに立つ。
ボーカルの前川真悟は「大きな大きなご褒美を頂きます。まだ包装紙に包まれたままで、中身が分からないプレゼントです。このバンド20年の歩みを共にしてくれた人、その中の一時を分かち合ってくれる人達と共に、どんなプレゼントが入っているのかを確かめ合うのが公演当日です。宝物たちと共に贈り物を分かち合える日が、心から楽しみです」と喜びを語った。
ギターの新屋行裕は「バンドの20年、応援してくださる皆さんとの20年、せっかくなので今までの20年とこの先を一人でも多くの人達と分かち合い、お祝いしましょう」とファンにメッセージ。同じくギターの宮平直樹は「ギターを始めた頃から憧れはあったものの、かりゆし58には遠い場所で夢のまた夢、自分の武道館は演る場所ではなく『人のライブを観に行く場所』でした」と武道館への憧れを語り、来年4月を心待ちにしている。
パーカッションの中村洋貴は「かりゆし58史上最大キャパの武道館が決まってしまいました!あと半年後!正直、まだ実感ないです!一生忘れないような出来事になる事は間違いない!かりゆし58らしく、ウチナーんちゅらしく、思いっきりやりたいと思います!かけがえのない時間を胸に刻みに来てください!」と力を込めた。
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スポーツ報知
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