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俳優の小栗旬が1日、東京・歌舞伎町で主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(23日公開、三池崇史監督)のTOKYOプレミアに登壇した。
米・ハリウッドと日本の共同プロジェクトとして製作されたサスペンスアクション。悪徳刑事(小栗)とFBI捜査官(リリー・ジェームズ)がバディを組み、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件の解決、街に渦巻く陰謀に立ち向かう姿を描く。
この日の東京は、久しぶりの快晴を観測。小栗は「久しぶりの晴れた日にできて良かった」と笑顔。三池監督とは映画「クローズZERO II」(2009年)以来のタッグで「久しぶりに三池監督とご一緒できた。わざわざ席を用意してくれて、監督とお会いして一緒にやろうと決められたので、とにかくワクワクしながら(撮影を)待ってました」とオファー当時の心境を語った。
今作では、英語での芝居にも挑戦したが「二度とやりたくないです!」と発言。「冗談ですけど、本当に大変です。発音ひとつをとっても使い慣れている言語じゃないので、プロデューサーが発音を聞いてジャッジという状態だった」苦労を告白した。
共演した間宮祥太朗は「旬さんとは事務所も一緒で、先輩後輩にあたるんですけど、事務所が一緒だからなのか、なかなか共演する機会がなかった」と明かし、「そんな中で、三池さんの作品で旬さんと近くで作品に携わることができて、とても幸せに感じました」としみじみ語った。
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スポーツ報知
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