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1日深夜放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜・深夜0時15分)にタレントの大沢あかねが出演。2世、3世タレントの事情について語った。
テーマは「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える女子会」。その中で大沢は「芸能界で2世、3世ってめっちゃ得してる」と語り出した。大沢の祖父は「親分」の愛称で親しまれ、日本ハムなどで監督を務めた大沢啓二さん(2010年死去、享年78)。「つらかったですみたいなエピソード出す人もいるじゃないですか。でも、得しかほぼない」と話すと、共演者からは驚きの声があがった。
「全然楽勝で。だってスタートラインがみんなと違うわけですよ。もう10歩くらい前に行ってる」と持論を語り、自身のデビュー時には「おじいちゃんの七光り いりません」という見出しで新聞の一面を飾ったと回顧。「でももう、(それ自体が)おじいちゃんの七光り使いまくって出てるから」と説明した。
プレッシャーがなかったか聞かれると、「まったくないです」ときっぱり。「2世3世っていうだけである程度はチヤホヤしてくれる」と語ると、MCの見取り図・盛山は「ご本人からそう言うと気持ちいいですね」と笑った。
一方で「小さい頃からやっていると常識はなかなかつかない」と吐露。「結婚するまで新幹線のチケットも飛行機のチケットも買えなかった」と振り返ると、12歳でモーニング娘。入りした加護も「めっちゃ分かります。子どもを産んでやっと分かった」と同意していた。
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スポーツ報知
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