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お笑いタレントの大平サブローが2日、都内で舞台「星屑の会 星屑の町~忘却編」(3日~11月12日まで、シアター1010など)の囲み取材に、小宮孝泰、春風亭昇太、竹内都子らとともに応じた。
地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いている。大平は「38歳の時から始まった『星屑の町』シリーズ。70歳になり、その分老けました。でも気持ちは38より若いくらいの気分で。楽しく、面白く、スリルがあって、そしてホロっとする。これにさらにチャレンジしたい」と意気込みを語った。
2016年の「完結編」の初演から観客の期待に応えて復活。共演者が次々に「ラストステージ」と意気込みを語る中、大平は「10年前に完結編があって、忘却編で戻ってきたってことはネクスト(次回作)も…?」と意欲。昇太から「次回までに何人生き残っているか」とのツッコミが入り、会場は笑いに包まれた。
稽古時の雰囲気にも言及。竹内が「1人が何かをやり出すとみんなそこに乗っかってくる。歌の練習って言ってない日に誰かが歌い始めたら一緒に歌の練習になるとか。他の現場ではないような(空気感)」と語ると、大平は「親戚の法事みたい」と話し笑いを誘った。
有薗芳記、菅原大吉、渡辺哲、でんでんらも出席した。
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スポーツ報知
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