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2日放送のテレビ朝日系「永野&くるまのひっかかりニーチェ 1時間SP」(午後11時15分)にSnow Manのラウール(23)が出演。現場での空気感の理想について語った。
演者とスタッフとの距離が遠すぎると疑問を呈したラウールは、「クラスの空気に戻りたい。文化祭を作りませんか?」と提言。「完全にそうじゃなくて、今からちょっとだけ(非日常へ)寄せませんかと。(今は)社会過ぎる」と持論を展開した。
永野は「この業界は社会から逸脱して、見ている人を非日常へと持っていきたいものだから、他の社会のルールとは違うもんね」と語ると、ラウールも「社会っぽいことをするから、不器用な社会を作り出しちゃってて。行くぞ非日常という感じでやればいいんじゃないかなって」と同意。さらに、「ちょっと社会っぽく寄せてくのが、見ている人にも伝わって、同じ社会だと思っちゃって文句が出ちゃう」と批判を受ける要因にもなっていると考えを語った。
すると永野は「すごいこと言いません?彼は。伝説ですよ、このスピーチ。キング牧師以来」と大絶賛。スタジオからも感心の声があがっていた。
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スポーツ報知
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