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ドジャース・大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ポストシーズン初戦となる地区シリーズ第1戦の本拠地・ブレーブス戦を翌3日(同4日)に控え、本拠地で行われた前日練習で会見に出席した。
ブレーブスとはレギュラーシーズンで1勝5敗と相性が悪い難敵。その上、第1戦が行われるドジャースタジアムは最高気温が約39度の予報と、猛暑もおそいかかる。現地記者から暑さによる対策を問われると、「僕自身はないですね、ピッチャーが大変だと思いますけど。スクバルに頑張ってもらいたい」と、サイ・ヤング左腕の熱投に期待を込めた。
今季の大谷はレギュラーシーズンで投手としては14試合に登板して8勝2敗、防御率1・79、打者としては135試合に出場して打率2割7分5厘、30本塁打、81打点、11盗塁だった。打者としてポストシーズンでは24年に16試合の出場で打率2割3分、3本塁打、10打点、25年に打率2割6分5厘、8本塁打、14打点の成績を残しててワールドシリーズ2連覇に貢献した。
ドジャースは14年連続でのポストシーズン進出。5年連続での地区優勝を果たした。対戦相手のブレーブスは東地区王者で、ワイルドカードシリーズではフィリーズを2勝1敗で破って勝ち上がった。地区シリーズを勝ち上がると、リーグ優勝決定シリーズではブルワーズとパドレスの勝者と対戦する。
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スポーツ報知
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