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芦田愛菜 ものまねで現場和ませる 高橋文哉「スイッチングがすごい」と驚嘆

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「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に登壇した(左から)本田響矢、芳根京子、イ・ジュンギ、坂口健太郎、松嶋菜々子、江口洋介、石原さとみ、渡部篤郎、芦田愛菜、高橋文哉、イモトアヤコ、白洲迅

 フジテレビの10月期ドラマ6作品合同イベントが3日、都内の同局で行われ、女優の芦田愛菜が主演する「南田南弁護士は天才肌」(19日スタート、月曜・後10時)の見どころを語った。

 22年にネットフリックスで大ヒットした韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のリメイク版。芦田が演じる南田南(みなみだ・みなみ)は、東大法学部を首席で卒業し、司法試験にトップで合格しながらも苦労して法律事務所に就職。自閉スペクトラム症(ASD)による偏見に負けず、法廷で数々の難題に挑んでいく成長物語だ。

 会見に芦田は、パラリーガル役の高橋文哉と登壇。芦田は、「高橋さんはお芝居に研究熱心な方で、台本に書き込みをしながらシーンのことを熱心に考えている。コミュニケーションもよくとってくださりすごく安心感がある」と褒めちぎった。

 高橋は「よく眠れそうです!明日もがんばりたい」と笑顔。「芦田さんはスイッチングがすごい。お芝居に入る瞬間が明確にある。(芦田演じる)役に引っ張られて、僕自身の役も飛躍している。撮影が夜深くなってくると、ものまねをして現場を明るくしてくれる」と感謝すれば、芦田は「私もぐっすり眠れそうです」と声を弾ませた。

 芦田の連ドラ主演は、11歳だった2016年春にシャーロット・ケイト・フォックスとダブル主演したフジテレビ系「OUR HOUSE」以来、10年ぶりとなる。


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