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大塚愛がプロデュースを務める現役女子高生ユニット「Pasmal」が3日、東京・お台場特設会場で行われた「a―nation」に出演した。
芸能事務所「エイベックス」が主催する大規模音楽イベント。8月に和歌山県で開催された「SKY ART FESTIVAL 2026」で初ステージを踏んでから4回目で、「a―nation」のステージにたどり着いた。
これまでのキャリアの中で最も大きいステージとなったが、堂々のパフォーマンスを見せた。「こんにちは~!」と元気にあいさつしながらステージに姿を見せると、観客からは「可愛い!」「TikTokで見た!」の声。爽やかに笑顔を振りまき、Natsuが「今日は盛り上がっていきましょう!」と叫び、デビュー曲「スマイルん」をフレッシュに歌い上げた。
Yunは「私たちはシンガーソングライターの大塚愛さんがプロデュースを手掛ける2人組です!」と自己紹介。「『Pasmal』はフランス語で『まあまあ』という意味で、すごくなくていい、まあまあ良かったと言える自分に丸をつけてあげるというメッセージが込められています」と説明した。
9月9日にリリースした「骨骨(コツコツ)」も披露。最初は緊張ぎみの様子も見せていたが、徐々に本来の笑顔を見せ、2人らしい元気いっぱいのパフォーマンスを見せると、ラストの「BULL」では、観客へ何度も手を振り、笑顔を届けた。
ライブ後、Yunは「a―nationというとっても大きなステージで緊張しましたが、私たちらしく楽しんでパフォーマンスができました!」と充実の表情。今後の目標としてNatsuは「私たちのそれぞれの地元の宮崎県や沖縄県のイベントにも出演させていただきたいですし、全国各地を回っていきたいです!」と意気込んだ。
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スポーツ報知
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