/
「SUPER EIGHT」の村上信五と読売テレビ・黒木千晶アナウンサーがこのほど、大阪市内で、同局制作の日本テレビ系情報報道番組「ニュースto」(5日スタート、月~金曜・後1時55分)の制作発表会見に出席。毎週金曜のメインMCで報道番組初進出の村上は、黒木アナについて「真面目で真っすぐ」「安心感しかありません」と好印象を口にし、月~木曜のメインMCと隔週金曜のサブMCを務める同アナも、村上を「テレビで見たままの、すごくいい方」と評した。
* * * *
―お互いの印象は。
黒木アナ「子供の時からテレビで―子供の時って言ったらアレですけど(笑)―『テレビで見てた方だ。すごい大物だ』っていうのが第一印象でした。この(番組)ポスターを撮った時に、まさに初めてお会いしたんですけれども」
村上「東京までわざわざ来てくださってね。お忙しい中」
黒木アナ「会ってすぐ真っ先に、私の体調のことを気にしていただいて。『もう大変でしょう。いきなり環境も変わって』って言ってくださって『ああ、村上さんって本当にテレビで見たままの、すごくいい方なんだな』って思いました」
村上「いやいや、本当にありがとうございます」
黒木アナ「で、ポスター撮影の後『テレビで見たままの方ですね』って言ったら『もっとスターっぽいほうが良かったかな』って言ってくださって。このお話を誰にしても『村上さんのイメージそのままだね』って皆さんおっしゃいます。こんなに温かくて、周りの方や昔からのスタッフさんとかも村上さんのこと大好きなので、そういう方と一緒に仕事ができるっていうのは、すごくありがたいことだなと思っています」
村上「僕の第一印象は、本当にもう真面目。もうとにかく真面目で真っすぐすぎて、そのペースでやってて、帯(番組は)大丈夫かなっていう。お気遣いは細やかやし、丁寧やし、もちろん僕にだけじゃなくて、旧知のスタッフに対してもそうでしたから。『委員会』も(2日は)3本撮りやったのに、合間に『ミヤネ屋』や『ten.』で生の番宣も、疲れも見せずにきちんと対応なされてて。逆に僕がカバーしてもうてて。『ten.』で僕が『平日の午後が変わります』って(最初に)言うところ、(段取りを忘れて)黒木アナのひと言があってから僕が言うんやと思い込んでたら、そこをもう察してパッと『平日の午後が…』って差し込んでくださって。もう安心感しかありません」(一同大笑い)
黒木アナ「でも、あそこで番組の空気がすごく柔らかくなって。村上さんのお力だなって」
村上「いや、そんなことないです。僕はミスしてヘラヘラしてただけです」
―いいコンビになりそうだ。
村上「いやいや、もう安心感しかないですね」
黒木アナ「金曜日のメインMCは村上さんなので、私は金曜日はサブMCとして、2週間に1度だけご一緒させていただきます。もう一方の金曜日は『ミヤネ屋』(でおなじみの)西尾桃アナウンサーが引き続き頑張ってくれるので、2人で村上さんを一緒に支えていきたいなと思っています」
―宮根アナや他の経験者からのアドバイスは。
村上「これホンマに、誰からもひと言もないです(笑)。びっくりするくらいないですね。でも逆に、それぐらい安心して任せていただけてるのかなと。宮根さんとの(『ミヤネ屋』最終回での)掛け合いとかもむちゃくちゃ楽しかったんですけどね。なんか変に気負いを渡されるわけでもなかったですし。宮根さんの空気に身を委ねようと思ってたら、宮根さんの方から柔らかい空気でお話しくださったので。別に『もう絶対こうした方がええよ』みたいなのは何にもなかったです。安心してバトンを渡していただけたのかなと、勝手ながら解釈させていただいております」
この記事のライター
スポーツ報知
15
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント