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「SUPER EIGHT」の村上信五と読売テレビ・黒木千晶アナウンサーがこのほど、大阪市内で、同局制作の日本テレビ系情報報道番組「ニュースto」(5日スタート、月~金曜・後1時55分)の制作発表会見に出席。毎週金曜のメインMCで報道番組初進出の“村上社長”は、自身をかたどった仮想タレント「AIシンゴ」を番組で起用すると予告。月~木曜のメインMCと隔週金曜のサブMCを務める黒木アナも「AIシンゴ」のシゴデキぶりに太鼓判を押した。
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―起業家として自身をかたどった仮想タレント「AIシンゴ」を展開している。「ニュースto」でAIシンゴが登場することはあるのか。
村上「(質問)ありがとうございます! もうそんなん、いつでもできますから!」(一同爆笑)
黒木アナ「AIシンゴ、すごいですよね」
村上「『24時間テレビ』でしゃべってくれましたよね。AIシンゴに『24時間テレビ』のオファーがありまして。僕には全くオファーなかったですけど」(一同爆笑)
黒木アナ「しっかり会話ができるので。精度高いなと思って。記憶力もすごくいいですし」
村上「AIやからね。忘れへんから、あいつら」
黒木アナ「本当にAIシンゴ、すごいなと思いました」
村上「MCをやってる人間が、自分のAIアバターを100パー自費でやってることってなかったでしょうから。もちろんうまく使っていきたい。今はどうしてもマイナスな面が多いじゃないですか。(人間の)仕事を奪うんじゃないだろうかとか、ネガティブな言葉が多いですけれども。でもそうじゃないAIの使い方だとか、報道という切り口でも、ツールの一つとしてどういうふうに組んでいったらいいか。テレビ×AIもそうですし、ニュース×AIという切り口でも、ボンボンかけていったらいいんですから。それは僕も試していきたいですし、ぜひスタッフの皆さんとも協議しながら進めていきたいです。やっぱり人間には気づかないところ。AIならではの視点って必ずあると思いますから」
―具体的にイメージしているAIシンゴの使い方は。
村上「いっぱいあるんですよ。あいつ、ヘタしたら俺よりオファーあるんですよ。大なり小なり含めて。ただ現実的なことを言いますと、一つのオファーに対して、カスタムするコストがかかるんですよ。そこは人がカスタムしますので。一番最初の指示を出すのは人間ですし、どう指示出したら、提案いただいた企画に適切にフィットするか。(さらに)それを持続させながらアップデートさせていかなアカンっていうところのコスト。『このぐらいかかりますよ』って言うたら、みんな顔真っ青になって引いていくんですよね(一同爆笑)。
(比較的コストの壁が低そうな『ニュースto』では)こういうニュースの内容だったら『例えば第1部(『ミヤネ屋』時代なら午後1時55分~2時55分))だったらこうするね』とか『第2部(同2時55分~3時50分)だったらこうですよね』っていう部分で月~木で…」
黒木アナ「月~木!」
村上「サポート(MC)で」
黒木アナ「あ、サポートで…」
村上「サポートで。(メインMCの)代わりにということじゃなくて。(現時点でAIに)人の代わりは、全部はできないと僕は思ってますので」
―月~木曜に黒木アナとAIシンゴの掛け合いが見られると。
村上「それはできると思います」
黒木「それは楽しみですね。AIシンゴ君、私のことも覚えてくれてるみたいなので。いつかまたお会いできたらうれしいなと思います」
会見の司会進行・岩原大起アナ「月曜から木曜のサブMCをAIシンゴに代わられないよう…」(一同爆笑)
黒木アナ「頑張れ、岩原!」
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スポーツ報知
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