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松村沙友理、50代で農園経営が夢「さゆりんごという品種のリンゴを作りたい」

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証券投資の日のイベントに出席した松村沙友理

 元「乃木坂46」でタレントの松村沙友理が4日、都内で行われた証券投資の日「未来を考えるCAMP~みんなで自分の未来を考える~」イベントに登壇した。

 人生における「未来年表」を公開した松村は、30代で「家族で長期の海外旅行」、40代で「子どもの挑戦を応援する」とライフプランを計画中と告白。今年3月に第1子の出産を公表した松村は「40代になると、子どもが挑戦したいことが出てくる時期。『あれやりたい』ということを何でもやらせてあげたい。例えば『海外留学に行きたい』と言われたときに、それを応援してあげるようなママになれたら」と語った。

 結婚、妊娠、出産を経て考え方にも変化が訪れたといい「自分ひとりの生活よりは、子どもの未来のことも考えるようになった。より家族とどういうふうに生きていくかも、いろいろと考えることが増えた」という。「ひとりの時は自分の挑戦したいことばっかり考えてたんですけど、やっぱり子どもにやらせたいことというか、子どもが挑戦したいことを応援する未来にライフステージが変わった」と話した。

 50代のプランについては「さゆりんご農園をつくる」と告白。「老後の生活のことも考え始めないといけない時。老後、私の中では土いじりをするっていうのも夢」といい「さゆりんごっていうあだ名なので、さゆりんごっていう名前のリンゴを作るとか、大好きなお米を作る夢がある。将来は自給自足で生活できたら」と明かした。

 さらに「60、70代でお仕事をリタイアしたときに農園が続けられていたら」と夢想。「もう一つのあこがれは二拠点生活。場所まだは考えていないけど、北海道とかに農園を構えて二拠点生活する」と未来に思いをはせ、その第一歩として「NISAをやっています」と明かした。


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