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5人組グループ「Da―iCE」が4日、東京・東京・お台場特設会場で行われた「a―nation」に出演し、この日のトップバッターとして会場を盛り上げた。
3日から2日間にかけてエイベックスが主催する大規模音楽イベント。12回目となったステージは、1月に発売された「TERMINAL」で幕開け。舞台がリフトで上昇しながらパフォーマンスすると、観客も総立ちで迎え入れた。
花村想太は「Da―iCEです。よろしくお願い致します!」とあいさつ。そのまま代表曲「I Wonder」、「CITRUS」と続けた。
花村は「我々にはまだまだ大きな夢がたくさんあります」と宣言。来年2月にグループ初の単独東京ドーム公演が決まっていることから「東京ドームに来てくれる新しい仲間を探しに来たぞ! 俺たちの船に一緒に乗らないか!!」とシャウトし、観客へアピールした。
この他にも、最新曲の「アンリミテッド」や「スターマイン」など全8曲を披露。トップバッターという大役を5人らしい世界観で全うした。
今年で22回目を迎える「a―nation」だが、初めて10月に開催。23年ぶりに舞台をお台場に移し、3日は全22組が出演した。
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スポーツ報知
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