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吉本新喜劇の川畑泰史が発起人となった「NSC9期世代の35周年コメディ~忘れてたから1年越しやけど集まろか~」が4日、大阪のなんばグランド花月で上演された。
ナインティナイン、博多華丸・大吉、宮川大輔、星田英利、矢野・兵動、へびいちごといった、お笑い界の第一線で活躍し続ける同世代が集結。川畑が「朝4時まで飲んでいました」という仲のいいメンバーが、吉本新喜劇風のコメディーで笑わせた。花月ホテルを舞台に映画オーディションのシチュエーション。ナイナイの岡村隆史が映画監督、矢部浩之がプロデューサーを務め、他のメンバーが俳優・女優役を熱演した。
岡村監督からの指示で「今だから言える若手時代の秘密」をぶっちゃける場面も。オーディション内容は「洗面器息止めゲーム」「借り物競走」を実施し、勝利者はNSC時代の恥ずかしい音声を会場に流された。
最後のあいさつでは、の華丸が「川畑くんありがとう」と発起人に感謝。星田も「定期的にやりましょう。最後1人になるまでやらなあかん」と定期開催に乗り気だった。終演後に囲み取材に応じた宮川は「ゲームやってる時とかはもう僕らも楽しくて。お客さんも盛り上がってくれた」と客席を巻き込んだ演出に笑顔を見せた。
川畑はNSC時代のメンバーのことを聞かれると「ナイナイはすごかった。僕は逃げるように新喜劇に入った」と当時を明かす。岡村は「7期、8期、9期は仲がいいように見えてたけど、全員がライバルだった」と振り返った。来年還暦を迎える川畑。岡村は「真っ赤かに塗ろうや。盛大にやりたい」と“還暦祝い公演”にも乗り気だった。
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スポーツ報知
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