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現在放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第2シーズンに出演し、天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩役を演じている女優の花岡すみれが、5日放送のTBS系「ラヴィット!」(月~金曜・午前8時)に生出演した。
花岡は「小田さんからお声が掛かりまして」と、お笑いタレント・おいでやす小田の熱望で出演がかなったと説明した。小田は「ブルーウォーカーの話しかしていないくらい好き」だが、前回出演時には共演できなかっただけに「ラヴィットありがとうー!!!」と大声で感謝。「天才ハッカーという概念を変えた唯一無二のキャラですよね。今まで天才ハッカーって人を寄せ付けないというか。傲慢(ごうまん)なことをあの謙虚な感じで演じるというのがもう、新しい、素晴らしいと思う」と熱弁した。
さらに「何の考察でも言われていない、僕がブルーウォーカー好きだから見つけた考察。僕だから分かったシーンがある」と自身の考察を披露。考察したのは、VIVANT第18話で“中国の別班”こと「シンシー」に拘束されている別班員5人を救う奪還作戦のため、ブルーウォーカーと、警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)が協力してハッキングを行うシーン。ブルーウォーカーが「ここのハッキングは私がやります。東条さんは引き続きゴルバド警察と軍のハッキングを」と東条に指示を出すシーン。「私がやりますって、謙虚な太田さんが言うかね。言われたことを健気にやるのがブルーウォーカー。ということは、東条に触れられたくないことがあったんじゃないか。秘密を握っているんでしょう!」と息継ぐ間もなく熱く語った。
それに対し、花岡は「東条さんにお任せしたハッキングの方が楽。難しい方を私ブルーウォーカーがやろうと。今まで個人戦だったのがチーム戦になったので、できることは分担してやろうというシーンです」と冷静に説明。小田は「ハッカーとしてのプライドはとんでもないんですね。東条さんを見下してたってこと?」と返すと、MCの麒麟・川島明は「他を下げるな」と突っ込み、「難しいことは自分がやった方がいいってことよ」と小田の考察は考えすぎだとまとめていた。
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スポーツ報知
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