アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

大谷翔平、絶好機で痛恨遊飛 元コンビニ店員左腕に2の0 ドジャース初回に先取点許す

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?
3回1死一、二塁、遊飛に倒れた大谷翔平(カメラ・岩田 大補)

◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ ドジャース―ブレーブス(4日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(32)が4日(日本時間5日)、地区シリーズ第2戦の本拠地・ブレーブス戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、1点を追う3回1死一、二塁のチャンスで迎えた2打席目は、遊飛に倒れた。

 ブレーブスの先発は、1日(同2日)のワイルドカードシリーズ第3戦のフィリーズ戦で先発して4回途中無失点の好投を見せた、本来はリリーフの左腕・カー。幼少期に母と離れ離れになり、その後父は刑務所に入り、一度は野球も諦めてコンビニエンスストア「セブン―イレブン」や映画館で働いていたという苦労人だ。大谷は初対戦だった。

 ドジャースは初回にスネルが1点を失い、0―1となった1回裏1死走者なしの大谷の1打席目は、カウント1ボール、2ストライクから内角の93・5マイル(約150・5キロ)直球に手が出て空振り三振を喫した。2打席目は1点を追って3回1死一、二塁で迎えたが痛恨の遊飛に倒れた。

 前日3日(同4日)が、チームにとってのポストシーズン初戦だったドジャース。ワイルドカードシリーズでフィリーズを2勝1敗で破って駒を進めたブレーブスに5―3で勝って白星発進となった。「2番・指名打者」でフル出場した大谷は、1打席目に右前安打を放って4打数1安打だった。

 9月に右上腕二頭筋、左膝、首などのコンディション不良があって負傷者リスト(IL)に入っていた大谷。打撃の調子も落としていたことで、第1戦終了時点で8月18日(同19日)の敵地・ロッキーズ戦で30号を放ってから出場した試合では19試合、90打席連続で本塁打が出ていない。状態は上向きで「かなりよくはなっていると思う」と口にしていた大谷の20試合ぶりのアーチに期待がかかる。

 ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャース。頂点に立った24、25年に続いて3年連続でポストシーズン白星発進となった。スネルが先発するこの日の第2戦で勝つと、一気に地区シリーズ突破とリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけることとなる。


関連記事



この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント