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◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ ドジャース―ブレーブス(4日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ブレーブスのレイ・カー投手(32)が4日(日本時間5日)、0勝1敗で迎えた地区シリーズ第2戦の敵地・ドジャース戦で先発し、2回2/3を投げて2安打無失点で降板し、仕事を果たした。
大谷翔平に対しては初回1死で迎えた最初の勝負で直球で空振り三振。1点リードの3回1死一、二塁のピンチで迎えた2打席目は、フルカウントからカットボールで遊飛に仕留め、得点を与えず。2打席勝負で無安打に封じた。
カーは大学時代に一度は野球をやめてコンビニの「セブン―イレブン」や映画館などで勤務。17年にマリナーズのマイナーでデビューし、その後再び新型コロナイウルスの影響でマイナーの試合が全休になるなど影響も受けたが、22年にパドレスでメジャーデビューを果たした。
今季は24年以来2年ぶりにメジャー復帰。レギュラーシーズンではわずか9試合だったが、1日(同2日)のワイルドカードシリーズ第3戦の本拠地・フィリーズ戦で先発し、4回無失点と好投。負ければ終戦、勝てば突破という試合で、チームを地区シリーズ進出に導いた。リリーフ左腕がポストシーズンで存在感を発揮している。
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スポーツ報知
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