/
サザンオールスターズのベーシスト・関口和之が、代表取締役を務める音楽関連会社「のほほん」が東京国税局から約5億8000万円の申告漏れを指摘されたことについて5日、同バンドの公式ホームページで改めて謝罪した。
関口は「この度、私、関口和之が代表を務める『有限会社のほほん』の税務処理について報道があり、皆様に多大なご心配をおかけしましたことを、心よりお詫(わ)び申し上げます。本当に申し訳ありません」と謝罪。「日頃より応援してくださっているファンの皆様、また関係各所の皆様、そして桑田佳祐君をはじめ、サザンオールスターズのメンバーには、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に心苦しく、面目なく思います」と反省の言葉をつづった。
今回の件について「サザンオールスターズとしての活動とは全く関係ございません」と、バンドとは無関係であると主張。「このような状況の中で、多くの方々からお叱(しか)りのお言葉をいただいております。今後より一層、身を引き締めて行かなければと思っております」とリスタートを誓った。
4日に同社の公式サイトで先立って謝罪。申告漏れの経緯などを説明した上で「この度、国税当局から過年度の税務処理について当社がご指摘を受けたことについて、報道がありましたところ、皆様にご心配をおかけすることとなり、深くお詫(わ)び申し上げます」と述べていた。
国税局からは不当に税負担を軽減させる「節税スキーム」を用いたと認定され、追徴税額は過少申告加算税を含めて約5300万円という。
この記事のライター
スポーツ報知
15
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント