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バレーボール男子日本代表の2026年度の熱闘に密着したドキュメンタリー映画(タイトル未定)が来年1月22日から全国公開されることが6日、発表された。
24年のパリ五輪で優勝候補の一角として臨んだ日本代表は、7位で終戦。25年の世界選手権では、まさかの予選敗退と立て続けに挫折を味わった。勝負の26年、ネーションズリーグやアジア選手権で快進撃を続けた。絶望の敗戦を経て、代表招集から密着し、独自インタビューを通じて、どん底からはい上がる選手の葛藤と復活の軌跡をまとめた。
キャプテンの石川祐希は「僕たちの一部分でしかないと思いますけど、そういったところから少しでも、何か感じ取ってくれればうれしく思いますし、本当に楽しんでいただけたらと思います」。今年、2年ぶりに代表復帰を果たした西田有志も「バレーに対しての姿を見て、『チャラい奴じゃないんやな』っていうのだけ分かってくれたらうれしいなと思いますし、単純に仲のいいチームじゃなく、バレーボールに対してしっかりコミュニケーションを取れる力は全員持っていると思うので。そういったところも楽しんでいただけたらなと思います」と、ユーモアを交えて魅力をアピールした。
高橋藍も「ぜひ劇場に足を運んでいただいて、ビッグスクリーンで見てもらえたらうれしいですし、そこからバレーボールを応援しよう、であったり、バレーボールをもっともっと楽しんでもらえたらなと思います」と呼びかけた。
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スポーツ報知
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