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女優の松嶋菜々子が6日、都内で江口洋介とダブル主演する12日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「救命病棟24時」(月曜・後9時)の制作発表会見を行った。
イベントでは「救命病棟トーク外来」と題して、若手共演者からの“リアルSOS”が寄せられた。同シリーズ初出演の白石聖と萩原利久から、20代のうちにやっておいてよかったことを問われた松嶋は「趣味でもいいですし仕事や副業でもいいんですけど、長くやり続けることで10年たてばそれなりのプロフェッショナルになれる」と回答。自身の若い頃を振り返って「何でもいいから始めて、長くやること。体を動かすようにしてもいいし。私は20代はドラマしか撮ってなかったので、そこはすごく後悔しているんですよ。何にもしてこなかった」と語った。
これに白石は「このお仕事を長く続けていきたい。松嶋さんの言葉を聞いてお仕事を長く続けていく上で他のことを見つけることが人生にとっても身になることを知れてよかったです」と感謝した。
食欲がありすぎて困っているという横田真悠の相談に、松嶋は「何で体が作られるのかと思った時に、栄養価が高いものを取ろうと心掛ければいいと思います」とアドバイスした。
本作は1999年にスタートした大ヒットシリーズの第6弾で、今回が13年ぶりの放送。「月9」枠は初となる。令和初の制作となった今作は、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する若手との価値観の違いを乗り越え、救命医のあるべき姿を伝えていく。救命救急の副センター長となった小島楓を演じる松嶋は、孤高の天才外科医・進藤一生(江口)と16年ぶりの共演となる。
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スポーツ報知
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