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俳優の横浜流星が6日、韓国で開幕した第31回釜山国際映画祭(15日まで)のレッドカーペットに登場した。
広瀬すずとダブル主演した映画「汝、星のごとく」(9日公開)で同映画祭に招待され、メガホンを取った藤井道人監督と登場。ベルベット素材にシルバーの襟元が光るスーツに身を包んだ横浜とオールブラックのスーツをまとった藤井監督にメディアからはフラッシュの嵐が巻き起こり、熱烈な歓迎に会釈をしながら、スマートな身のこなしで颯爽とレッドカーペットを歩いた。
同映画祭のレッドカーペットが初めての横浜は「2018年に藤井さんと2人で初めて映画祭に一緒に行って(ドイツのフランクフルトで開催された第18回ニッポン・コネクション)、初めて映画人の仲間入りができた忘れられない日だったのですが、今回は『汝、星のごとく』という大切な作品で歴史と権威のある釜山国際映画際に共に参加できたことを、感慨深く光栄に思っております」と声を弾ませた。
藤井監督は「これだけの映画人に観てもらうのは緊張しますが感慨深い。その一言に尽きます。去年も来て、本当に大好きな映画祭です。映画人に対してすごくリスペクトがあると思います」と話した。
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スポーツ報知
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