/
8月に開催した「関西ジュニア コンサート 2026 Youth」でメインを務め、日本テレビ系「24時間テレビ」でytvサポーターも務めた渡邉大我(18)。今は「関西ジュニア CONCERT~僕たち粉もんちゃうで~」(11月12日=兵庫・神戸国際会館、同23~28日=大阪・オリックス劇場)と「関西ジュニアとファミリーティング」(同17~20日~大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)に向けて準備中だ。「いっぱいライブあるときの方が調子いいんで、楽しみにしておいてください」と意欲的。読書の秋についても語ってくれた。
* * * * *
―“食欲の秋”。好きな食べ物は何か。
「お芋、好きですね。僕は、お芋系の期間限定スイーツとかはいっぱい食べたいなって思っています」
―“読書の秋”でもある。読んでみたい本、見てみたい映画は。
「今は『カラマーゾフの兄弟』を読んでいます。上中下で1800ページぐらいある。結構、苦戦してます…。今は1週間半くらいかけて、やっと250ページくらい。多分、今年の読書の秋は全部『カラマーゾフの兄弟』で終わるな~っていう感じがしてます」
―なかなか手を出しにくい本だと思うが。
「そうですね。でも、最近はそういうのが好きで読んでます。読書の秋、満喫してます。秋の間に読めたらいいなと思います。電車移動が長いんで、移動中とか、昼休憩とかに読みますね。あんまりうるさすぎたら読めないんで、そういうときはイヤホンを着けちゃいます」
―これまでに読んで好きだった本は。
「好きだったのは、三島由紀夫の『仮面の告白』。面白かったですね。文学的な方が読んでて気持ちいいし、また心の片隅に、読んでる自分が気持ちいい…というのも(笑)。そういうのもあって楽しんでいます」
―書籍は紙、それとも電子で読むのか。
「僕は紙派です。最近ちょっといいブックカバー買いました。真っ白なやつです。この間、家の食事用のテーブルに置いてたら、カレーがちょっと垂れたところに置いて、ちょっと黄色くなっちゃった…。嫌ですね」
―10月はハロウィーンの季節でもある。仮装した経験は。
「あります。昔、スケボーパークとかで、その時期に仮装をしたら無料みたいなのがあった気がするんですけど、そのときは仮装して行ってました。迷彩柄の仮装で、動きやすさ重視でした。今、仮装するなら、ポケモンが好きなんで、ロケット団とか。動きやすそう。目立ちすぎるのも好きじゃないんで」
―今後チャレンジしてみたいことは。
「いろいろなお仕事を経験させていただいてますが、僕はあまり演技の経験とかが豊富じゃなく、ただ興味自体はすごくあるので、そういうものに携わってみたいなという気持ちはあります」
―興味があるのは舞台、それともドラマなどの映像作品か。
「舞台は(昨春に)『年下彼氏~君のとなりで~』をやらせてもらいました。楽しかったんで興味もあるんですけど、映像にもチャレンジしてみたいですね。全然知識がないんですけど、そういうのを、また自分で勉強してやってみたいなって思います」
―どんなジャンルに出てみたいか。
「学園ものですかね。やっぱり先輩が映画でやったりしているのを見て、自分もやってみたいなっていうのはあります。いつかできるように頑張ります」
―コンサートを楽しみにしてくれているファンの方へメッセージを。
「いっぱいライブあるときの方が調子いいんで、楽しみにしておいてください。去年もいっぱいテンポよくステージがあるときは、自分の中でも、徐々に良くなっていくっていうのはありました。逆に半年くらいライブやってないときとか、ちょっとだけ(やる前の感覚に)戻ってたりするんですよ。だから自分なりに良くなる気がするので、そこは期待してくれてたらうれしいなと思います」
充実の夏が過ぎ、さらに磨きがかかった渡邉の“ステージの秋”に注目だ。
◆渡邉 大我(わたなべ・たいが)2008年6月11日、大阪府生まれ。18歳。21年に関西ジュニアとして活動をスタート。趣味は散歩、カードゲーム、長風呂、ランニング。特技はスケートボード。好きな食べ物は味付けのり。
この記事のライター
スポーツ報知
0
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント