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ブレーブス痛恨失策 初回先制も遊撃デュボンが凡フライを落球、大谷が同点ホームイン 拙守に本拠地騒然…負ければ敗退決定、地区Sドジャース第4戦

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2回1死三塁、遊撃後方へのフライをデュボンが痛恨の落球(AP)

◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ第4戦 ブレーブス―ドジャース(7日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 ブレーブスが7日(日本時間8日)、1勝2敗で後がない地区シリーズ第4戦の本拠地・ドジャース戦で1点リードの2回に拙守で同点に追いつかれた。

 初回は先発グラスノーから1番ハリスが右前打で出塁すると、盗塁も決めて二塁へ。1死からオルソンの二ゴロで三塁へ進むと、アルビーズの3球目のカーブがワンバウンド。スミスが前にこぼしたが、ハリスが好スタートを切って一気に先制のホームを駆け抜けた。

 この日の先発は今季7勝の右腕マーリー。幸先良く援護点をもらったが、2回は先頭・大谷翔平を四球で歩かせると、1死三塁からマンシーを遊撃後方へのフライに打ち取ったかとみられたが、これをデュボンが落球。大谷が同点のホームを踏んだ。水を差す痛恨の失策に本拠地は騒然となった。


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