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声優の下野紘、早見沙織、杉田智和が11日、都内で行われた映画「バイオハザード」(ザック・クレッガー監督)の公開記念声優舞台あいさつに登壇した。
サバイバルホラーゲームの実写映画最新作。公開2日で動員数23万人、興収は4億円を突破し、好スタートを記録している。
主人公のブライアン(オースティン・エイブラムス)の日本版声優を務めた下野は「バイオハザード自体、実際にプレーしていたので、オーディションから緊張はすごかった。アフレコの時は全力で叫びっぱなしだったので、のどをいわせて(痛めて)しまおうっていうくらいの気持ちで臨みました」と収録を回想。「あまりにもきついなって判断で、2日間に分けて叫び続けたので、僕の演じてきた中で一番叫んだキャラクターになりました」と笑顔で語った。
イベントでは、この日46歳の誕生日を迎えた杉田に”サプライズケーキ”が贈られた。しかし、この日2回目のイベント登壇だったことから、すでに演出を知っており、「そうだー、僕の誕生日だったー。わーすごいな」と棒読みで驚きを表現。今年の抱負を聞かれると「何があっても自分の“好き”と比べないように。『こんな映画バイオじゃねーよ』って言ってるやつほど映画を見てなかったりするので。そういう声に惑わされないように。愛情を比べず、健やかに一年生きていきたい」とファンへの忠告を交えて意気込みを語った。
なお、出席予定だった声優の上坂すみれは、高熱を伴う体調不良のため、イベントを欠席した。
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スポーツ報知
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