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GENERATIONSの中務裕太が11日、東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催された「せたがや夢コンテスト 2026 FINAL」に審査員として出席した。
音楽活動やダンサーを夢見る29歳以下が参加する「音楽部門」と「ダンス部門」2部門制のコンテスト。「ダンス部門」には、中務が学長を務めるEXPG高等学院ら10チームがファイナリストとして登場した。
ダンス部門の審査員を務めた中務は、エネルギッシュなダンスパフォーマンスの数々を「皆さん、素晴らしかったです。感動しました」と称賛。「皆さん若くてこれからの人生の中で流されそうになる場面もあるかもしれないですけど、自分の信じたスタイルを貫き通して、ダンスを愛する気持ちを忘れないで」と未来ある若者たちへ熱いエールを送った。
音楽部門の最優秀賞は、「Destiny Hope Tiara」が受賞。ダンス部門の同賞は「TKG」が輝き、メンバーたちは「最高で~す!」と喜んだ。
同イベントにはスペシャルゲストとして、CIRRA、山猿、KID PHENOMENONが出演し、スペシャルパフォーマンスを披露した。
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スポーツ報知
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