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なにわ男子の西畑大吾と女優の福本莉子が15日、都内で行われたダブル主演映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)の公開御礼舞台あいさつに登壇した。
累計発行部数36万部を記録した、藤まる氏による同名小説が原作。多額の借金を抱え人生に絶望している大学生・佐倉(西畑)が、同級生の花森(福本)に誘われた「時給三〇〇円の死神」という謎のアルバイトを通じて、死と向き合う人々と出会う姿を描く。
公開から2週間が経過。周囲の反響について西畑は「地元の友達もすごく見に行ってくれて『感動するシーンが多すぎて、メールとかだと伝えられへんから、感想会を開いてくれ』って(言われた)。でも、東京行くのめんどくさいから(地元の)大阪に来てくれって」と苦笑い。「あと、『莉子ちゃんがかわいかった』って感想がすごい」と明かすと、福本は嬉しそうに照れ笑いを見せた。
作中では、時給300円のアルバイトを6か月間やり遂げるとどんな願いもかなえられるという物語が描かれていることにちなみ、「現実世界でもこのバイトをやるか?」と聞かれると、「僕やります! 時給300円でもかなえられる願いで、一等地の土地とか不動産をもらえれば余裕で元取れるし」とリアルな回答。「もし、土地がダメだったら?」と問われると「長くなにわ男子が愛されることですかね。それ以上にかなえたいことはないですね」とキメ顔で宣言し、会場を和ませた。
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スポーツ報知
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