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沢口愛華、中日・工藤公康新監督の就任に興奮「バンテリンで始球式ができたら。ノーバンで投げられるし肩も作れる」

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カレンダーの発売記念イベントを行った沢口愛華

 タレントの沢口愛華が18日、都内で「沢口愛華 2027カレンダー」の発売記念イベントを行った。

 沢口は高校1年生だった2018年に、斉藤由貴らを輩出した「ミスマガジン」グランプリを獲得。デビュー以降、多数の雑誌で表紙を飾り“令和のグラビアクイーン”として活躍している。

 恒例のカレンダー発売に「普段応援してくださっている皆さんのおかげ。テーマは原点回帰。早くからグラビアを始めたこともあり、今まで教えてもらった表現を詰め込めた」。お気に入りの三つ編みカットも披露し「年々、自信が増えていく。『自分かわいい』って良くないことなのかなと思っていたけど、正々堂々と言えるようになった」とはにかんだ。

 体重管理に苦しんだ昨年までとは一転、今年は激痩せしたといい「デビューした時よりも体重が減った。ルッキズムにとらわれなくなった瞬間、痩せていきました。健康的な生活を送れるようになって、調子のいい毎日です」と胸を張った。

 カレンダーを家のどこに設置してもらいたいかを聞かれると「トイレが一番。座った時に私を見ていただきたい」。グラビアを約9年間続けてきた自負を示し「好きになったグラビアを全力でやることが私の使命。手を抜かずにサボらずにやっていきたい」と意気込んだ。

 名古屋出身でプロ野球・中日の大ファン。今季は最下位で6年連続Bクラスだったが、工藤公康新監督の就任に「ビックリな人選。ビッグネームの方が監督に就任されて活気づくと思う。何とかAクラスにいっていただきたい。欲を言えば、バンテリンドームで始球式ができたら嬉しい。ノーバンで投げられるし、肩も作れる」と興奮気味だ。

 近年はスーパーフォーミュラ公式アプリのアンバサダーに起用されるなど、モータースポーツ関連の仕事が増加。この日もスウェーデン出身のラリードライバー、オリバー・ソルベルグについて冗舌に語った。「この仕事がようやく楽しくなってきた。比較される仕事で優劣をつけられるなかで、自分が勝っている方に立てることが少なかった。今はほとんどの現場がアウェー。ホームであるグラビアと、アウェーで挑戦させてもらえる環境のどちらもあることは恵まれている」と感謝した。

 私生活での抱負も自動車にまつわるもので、運転を上達させることが目標。地元では運転の機会が多いが、母からは「あなたはスーパーの駐車場から出てはいけない」と厳命されており、駐車の練習に励んでいることを明かしていた。


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