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女優の篠原涼子、俳優の永山瑛太が出演するディスカウントストア「ドン・キホーテ」の新CM「丼木家の人々 第一話」が22日より全国で順次放送されている。
幅広い年代に支持されている一方、「若者向けのお店」「自分にはあまり縁がない」といったイメージがある人もいるドン・キホーテが「ドンキって、世代問わずお買物を楽しめるお店なんだ!」「思ってたんと違う!」という新たな発見を楽しんでほしいという思いから発表された新CM。ドンキが大好きな弟・瑛太役を永山、ドンキに対して先入観を持っている姉・涼子役を篠原が演じ、クスッと笑える「丼木家」の日常を描く。
CMの内容にちなみ、撮影で「ドンキ、思ってたんと違う!」と思ったことを聞かれた篠原は「『マジボイス』っていうサービスを始めたらしくて、お客さんの意見を集めてドンキからの対応をメディアに公開しているらしいんです。赤裸々に公開するなんて、すごく正直な会社だな」と感心。「子供ってドンキに行くと、喜びますよね。なんでもあるから走り回ったりとかして、あれも見たいこれも見たいみたいな感じ」とPRした。
スーパーマーケット代わりにドンキを利用しているという永山は魅力について「まず行って楽しいですね。生活の中で必要なものが(あって)、種類も豊富ですし、行くたびに(商品陳列の)場所も変わっている。世界観も変わっていて、そういった意味で、エンターテインメントというか、遊びに行っているような感覚になれる。評価が高いけど、値段も少し高い商品が、ドンキだとすごく手頃な値段で売っていて、そこがすごいなと思います」と絶賛していた。
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スポーツ報知
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