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歌手のクミコが28日、東京・浅草公会堂で開催された一般社団法人「日本歌手協会」恒例の第53回歌謡祭の昼公演に出演し、6月に亡くなった歌手・美輪明宏さんの名曲「ヨイトマケの唄」を熱唱した
クミコにとって美輪さんは、日本初のシャンソン喫茶「銀巴里」で活躍した大先輩であり、敬愛する存在。同曲は、土木作業員として働く母と、その姿を見つめる子の姿を描いた楽曲として知られる。黒のロングドレスに身を包んだクミコは、思いを込めた力強い歌声で名曲を響かせた。
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スポーツ報知
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