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歌手の畠山みどりが28日、東京・浅草公会堂で行われた一般社団法人「日本歌手協会」主催の第53回歌謡祭の夕の部に出席し、同協会から功労賞を贈られた。
同協会は音楽文化の普及、発展に貢献した歌手らをたたえ、毎年各賞の表彰を行っている。畠山は1962年に「恋は神代の昔から」でデビュー。以来、数々のヒット曲を世に送り出し、同協会の発展にも大きく貢献したことが評価された。NHK紅白歌合戦には、1963年に「出世街道」で初出場。1966年には「どさんこ一代」で出場するなど、これまでに3回出場している。
受賞に「こんなにうれしかったことは、87年生きてきて初めてでございます。長生きしないとばちが当たると思いました」と喜びを語ると、「出世街道」を熱唱した。
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スポーツ報知
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